「一緒に家具をつくろう!」ワークショップを実施しました。
家政保健学科(担当:鈴木利美教授)と※COI-NEXT慶應義塾大学鎌倉拠点コンソーシアム アップサイクル都市モデル分科会との協同で、実物家具制作のためのワークショップを夏休みに実施しました。
学生たちがアイディアやデザインを提案し、モノづくりの専門家である企業のサポートと共に、より良い、必要とされる家具を実際に製作しようという企画になります。
家具は、教室棟ラウンジに設置することを想定し、"間仕切りに何か+αの用途を加えたもの"をテーマとしました。
ワークショップでは、学生たちから、「皆でおしゃべりする場にしたい」あるいは「学内に、集中して自習ができるような場が欲しい」「気軽に情報交換するパネルがあっても」など様々な意見が出ました。学生たちが自由にアイディアを述べスケッチを描いたり模型をつくったりして表現するのを、企業の皆さまが受け止めて助言をする、あるいはAIによる画像制作も利用したりしながら、キャッチボール形式で進められました。企業の方からは、「鎌倉女子大学の学生さんは、活発に意見交換ができてどんどん手も動かせるのは素晴らしい」と評価を頂きました。



【写真:ワークショップでの作業風景】
最初はばらばらであった皆の意見が3回のワークショップを通して少しずつ方向性が重なっていき、最後には1つの案にまとめることができました。今後は、企業の多大なるご協力のもと、実用面、安全性を考慮しながら実際に製作いただき、11月7日(土)8日(日)に大船キャンパスにて開催されるみどり祭で展示いたします。


【写真:発表、完成模型、素材選び】
ワークショップ開催日:8/7(金)、8/31(月)、9/17(木)
延べ参加学生:24名(1~4年)
アップサイクル都市モデル分科会 参加大学・企業:慶応義塾大学(田中浩也教授)、大成建設株式会社、株式会社イトーキ、YKK AP株式会社、ヤマハ発動機株式会社
完成した家具は、みどり祭(11/8(土)、9(日))で展示しますので、是非、ご覧ください!
※COI-NEXT慶應義塾大学鎌倉拠点コンソーシアム:
https://www.kamakura-u.ac.jp/sys/news/2025/06/content-63.html
【家政学部 家政保健学科】
