「就職活動情報交換会」
子ども心理学科では、今年度も「就職活動情報交換会」を開催しました。今回の就職活動情報交換会では、すでに内定を獲得している学部4年生2名と大学院2年生1名に登壇してもらい、就職活動や大学院入試に向けた取り組みについてお話を聞きました。参加した学生は、先輩方の経験談に真剣な表情で耳を傾けていました。学部4年生の登壇者からは、就職活動を始めた時期や内定を得るまでの流れ、インターンシップへの参加、エントリ...

ゼミ紹介「実験心理学ゼミナール」
辻田匡葵講師のゼミは、実験研究を行うことを特色としています。知覚・認知心理学や生理心理学、感情心理学に関わる領域で、学生の興味関心に応じてテーマを設定し、先行研究をまとめ、研究計画を立案し、心理学実験を実施します。実験によって得られたデータを分析し、その結果に基づいて考察を深めることを通して、論理的思考力や批判的思考力を養います。今年度から開講されたゼミのため、ゼミ生はまだ3年生のみです。3年次の...

英語文献講読会
子ども心理学科では定期的に「英語文献講読会」を開催しています。藤澤文教授と吉岡範武准教授が交互に担当して月に2回の実施です。高校までで培った英語力の土台も固めながら、心理学の専門的知識に触れていくこのプログラムは、英文読解力の向上はもちろん、アカデミックな英語力を磨く貴重な機会となっています。心理学に関心のある学生の皆さんはもちろん、専攻分野を問わず英語力の向上を目指す他学科の学生も歓迎しています...

オープンキャンパス2026(6月)
6月7日(日)に、「OPEN CAMPUS 2026」が開催されました。当日は、入試説明会、総合型選抜・学校推薦型選抜"まるわかり"ガイダンス、プレゼンテーション対策講座、体験授業、個別相談、キャンパス見学ツアー、在学生とのフリートークなど、さまざまなプログラムが実施されました。子ども心理学科では、学科説明会や体験授業、個別相談を通じて、大学での学びや学生生活について紹介しました。今回の体験授業は...

ボランティア紹介「横浜市不登校児童生徒支援事業」
子ども心理学科では、授業や演習、実習から得られた学びを実践に活かすような様々なボランティア活動を学生に紹介しています。例えば、横浜市教育員会と連携して行っている「横浜市不登校児童生徒支援事業」というボランティア活動があります。このボランティア活動は、不登校で家庭にひきこもりがちな児童生徒に、「ハートフルフレンド」と呼ばれる大学生が"お姉さん"のような立場で寄り添いながら遊び相手や話し相手になり、児...

ゼミ紹介「子どもの心と体の健康ゼミナール」
小国美也子教授のゼミでは、子どもの心と健康にかかわるテーマで、自分の興味関心に合わせてテーマを決めて討論と研究をしています。3年生は、興味関心のあるテーマの記事や論文を読んできて発表し、それについて皆で討論しています。4年生は、テーマを決めて、研究方法に沿って研究を進めています。質問紙調査や文献研究などを行う学生が多く、卒業論文の執筆を少しずつ始めています。 学生が取り組んでいるテーマは、自閉スペ...

授業紹介「産業・組織心理学」
今回は、子ども心理学科2年生の専門科目「産業・組織心理学」についてご紹介します。授業担当は、望月紗綾香講師です。本科目は、公認心理師養成カリキュラムの必修科目となっています。心理学というと、子どもの発達やカウンセリングを思い浮かべる方も多いかもしれません。産業・組織心理学では、働く人々の心理や行動に注目し、職場環境や組織運営に関わるさまざまな課題について、心理学的な視点から考えていきます。授業では...

生涯学習センター公開講座 「音楽芸術講座」 のご紹介
本年度前期に開催される、生涯学習センター公開講座のうち、子ども心理学科の渡辺宏章教授による音楽芸術講座についてご紹介します。<音楽芸術講座:目と耳で楽しむクラシック音楽(5)>この講座では、楽曲の様式や作曲家の生涯など、音楽の多面的な要素にスポットをあてながら作品を鑑賞し、楽器の奏法などにもふれながら、クラシック音楽の魅力に迫っていきます。今回は前回に引き続き、近代フランス音楽の巨匠、ドビュッシー...

授業紹介「学習・言語心理学」
多くの人が「心理学」と聞いてイメージするのは、医療機関等で行われる心理療法や、スクールカウンセラーによる面接・相談だと思います。もちろん、そういった領域もとても大切で、実践的な学びが積み重ねられるよう、子ども心理学科では様々な科目が準備されています。しかし、心理学はもっともっと幅が広く、「それも心理学なの?」と思ってしまうような領域もあります。この「学習・言語心理学」はそういった"心理学っぽくな...

令和8年度入学式
令和8年度入学式が4月4日13時から鎌倉芸術館にて挙行されました。子ども心理学科には、61名の学生が入学しました。学長先生の祝福の式辞では、VUCA時代(「変動性(Volatility)」「不確実性(Uncertainty)」「複雑性(Complexity)」「曖昧性(Ambiguity)」が高く、将来の予測が困難な混沌とした状況)を生き抜くためには、大学で基礎力を磨くことが大切であるというメッセ...

