令和8年度入学式
令和8年度入学式が4月4日13時から鎌倉芸術館にて挙行されました。子ども心理学科には、61名の学生が入学しました。学長先生の祝福の式辞では、VUCA時代(「変動性(Volatility)」「不確実性(Uncertainty)」「複雑性(Complexity)」「曖昧性(Ambiguity)」が高く、将来の予測が困難な混沌とした状況)を生き抜くためには、大学で基礎力を磨くことが大切であるというメッセ...

学位記・修了証書授与式
3月14日(土)、本学の令和7年度学位記・修了証書授与式が鎌倉芸術館にて挙行されました。晴天に恵まれた会場には、色とりどりの袴やスーツに身を包んだ卒業生が集い、入口から華やかな雰囲気があふれていました。式典では子ども心理学科の学生が在校生を代表し、素晴らしい答辞を述べてくれました。また、学友会活動賞を沖縄舞踊愛好会とバスケットボール部、バレーボール部が受賞しました。当日は記念撮影のためにAR看板が...

ゼミナール紹介「学校における心理教育的支援ゼミナール 」
「学校における心理教育的支援ゼミナール(伊藤嘉奈子ゼミナール)」は、主に教師志望の学生が集まっています。そして、教育上の様々な問題や課題について、教師・スクールカウンセラー・保護者・専門相談機関などが連携し、将来、自分が教師や養護教諭などの立場になったら何ができるかディスカッションをしています。さらに、実際に学外の施設などでのボランティア活動に参加することもあります。こうして、ゼミナールの学びを活...

心の健康を支える「心理教育プログラム」の探究
「心理教育プログラムゼミナール(初澤宣子講師)」では、心の健康を支える「心理教育プログラム」に関する研究を進めています。 ゼミ生たちは心理教育プログラムに関連するテーマを設定し、先行研究の調査から研究計画の立案、調査・分析、結果の考察までを2年間かけて行い、卒業論文としてまとめます。テーマの例として、読書療法(Bibliotherapy)、社会性と情動の学習(Social Emotional Le...

令和7年度心理実習報告会
子ども心理学科には、心理系の国家資格である公認心理師の受験資格を得るためのカリキュラムが設置されています。公認心理師課程では、病院・学校・児童福祉施設など公認心理師が活動する施設における実習が必須となっています。子ども心理学科では、「心理実習」として3年生の1年間を通じて10箇所程度の施設に実習に行くことになっています。その締めくくりとして、実習を通じて得たことを報告することで更なる学びとする場が...

子ども心理学科の学びを社会で試す:2025年度企業等インターンシップ
本学では、教職だけでなく民間企業への就職にも備えられるよう、カリキュラムの一環として「企業等インターンシップ」を実施しています。企業等インターンシップは、申込書の提出と学内審査を経て参加が決定します。さらに、受け入れ企業へ志望動機書を提出したうえで、夏期休暇中に5日間または10日間の実習に臨みます。終了後には成果報告書をまとめ、学びを振り返ることで経験を確かな成長へとつなげます。2025年度は7社...

建学の精神実践講座 学部4年生の芸術鑑賞
本学では、例年、学部4年生を対象に「建学の精神実践講座」として、芸術鑑賞を行っています。今年度は、2025年12月に、東京文化会館にて東京バレエ団の公演「くるみ割り人形」を鑑賞しました。「くるみ割り人形」は、クリスマスシーズンの定番です。舞台上では、鍛え抜かれたバレエダンサーの身体と高度な技が光りました。その華やかな踊りを支えるオーケストラピットからは、チェレスタやハープをはじめとする楽器が奏でら...

令和7年度 卒業研究発表会
2026年1月21日に、卒業研究発表会が行われました。この卒業研究発表会は、児童学部として開催され、児童学科と子ども心理学科のゼミが7つの会場に分かれて発表します。各会場には、両学科のゼミが混在しており、他学科の研究発表を聞くことができる貴重な1日です。今年度の子ども心理学科の発表は、制作発表1名、論文形式での発表48名でした。3~4年生がゼミ所属となり、様々な研究活動を行いますが、その学びの集大...

OG講演:心理職として働くということ ― OGが語る現場と進路 ―
1年生対象の建学の精神実践講座①(11/12)、3年生対象の建学の精神実践講座③(10/28)の学科企画としてOG講演が行われました。1年生対象の講座では、栃木県の児童相談所で心理職として働く金田奈那子さん(R3年度卒)、本学大学院児童学研究科1年生の太田侑杏さん(R6年度卒)のお二人にご講演いただきました。金田さんからは、実際の仕事内容、心理職を目指した動機等について、太田さんからは、2年生以降...

子どもの学びを支える新しい環境
子ども心理学科では、心理学の理論と方法をもとに、乳幼児期から青年期までの子どものこころと行動を理解し、その成長を支えられる専門性を養っています。子どもの発達に応じた諸問題への支援方法を学ぶ系統的なカリキュラムや、心理療法・心理検査・カウンセリングなどの実習を通して、多様な場面に対応できる力を身につけていきます。また、公認心理師に対応したカリキュラムや、認定心理士・准学校心理士などの資格取得にもつな...

