ホーム受験生の皆さま / 受験生サポート制度

受験生サポート制度

Support1特待生・奨学金制度

◆特待生チャレンジ

総合型選抜(短大/特待生チャレンジ)
「総合型選抜(短大/特待生チャレンジ)」のすべての受験者が特待生の選考の対象となります。

合格者の成績上位3名を対象として入学金250,000円を免除します。

Point

入学検定料は1回分で総合型選抜(学部・専願制/探究)I期と同時出願が可能です。

一般選抜(特待生チャレンジ)
「一般選抜A日程(学部/特待生チャレンジ)」・「一般選抜A日程(短大/特待生チャレンジ)」のすべての受験者が特待生の選考の対象になります。

特待生としての合格枠は、大学は50名、短期大学部は2名です。成績優秀者(試験の成績および「調査書(主体性等の観点評価)」で選考)に対して1年次は700,000円を給費。2年次以降(最長4年)は350,000円が給費されます。

〈ただし、2年次以降、前年の成績が基準(GPA3.0)を下回った場合は支給されません。また、それ以降の年度においても支給されません。〉

Point

併願制の年内入試出願者だけでなく、専願制である総合型選抜(学部・専願制/探究)、学校推薦型選抜(学部・専願制/一般)、学校推薦型選抜(指定校)の1次手続完了者、入学手続完了者も入学検定料免除でチャレンジ可能!

一般選抜(特待生チャレンジ) 特待生合格者実績

学部・学科・学環 2026年度
大学 家政学部 家政保健学科 8(5)
管理栄養学科 12(1)
児童学部 児童学科 15(8)
子ども心理学科 5(2)
教育学部 教育学科 7(1)
教育メディアクリエーション学環 3(2)
短期大学部 初等教育学科 5(2)

( )は、総合型選抜・学校推薦型選抜における1次手続完了者・入学手続完了者の一般選抜(特待生チャレンジ)の状況

◆島っ子応援奨学金予約型

沖縄県および島しょ地域の居住者で、本学が定める収入等の基準を満たしている受験生を対象として、入学手続時納入金から365,000円を学費減免します。予約制ですので、受験する前に学費減免の対象となるかを確認することができます。

※社会人特別選抜は除く。

◆フリージア奨学金(給費)

経済的理由により修学が困難であると認められ、かつ本学の建学の精神に則り、他の学生の模範となる学生を奨励します。

対象 大学院、大学、短期大学部の全学年
審査 申請に基づき、家計状況・学業成績・人物により審査します。
金額 年間240,000円(単年度限り)

◆スペリオル奨学金(給費)

本学の建学の精神に則り、他の学生の模範となり、かつ優秀な成績を修めている学生を奨励します。

対象 大学院2年次、大学3・4年次、短期大学部2年次
審査 前年度の成績優秀者を対象に審査します。
金額 年間240,000円(単年度限り)

Support2入学検定料免除・割引制度

◆入学検定料免除制度

1回の入学検定料で、次回以降の試験は入学検定料免除でチャレンジできます。

最初に受験する試験の入学検定料(30,000円)を納入するだけで、次回以降に出願した試験の入学検定料が免除となる制度です。志望する学科・学環を変更した場合でも免除の対象です。また、出願期間が重複している入試を同時に出願する場合でも入学検定料免除制度が適用され、1回の入学検定料(30,000円)で受験できます。ただし、「学校推薦型選抜(指定校)」「一般選抜(共通テスト利用)前期・後期」「社会人特別選抜」には適用されません。

年内入試(専願制)の1次手続完了者、入学手続完了者も入学検定料免除で特待生を目指せます。年内入試(併願制)の出願者は異なる学科・学環で再チャレンジすることもできます。

学部の総合型選抜(学部・専願制/探究)・学校推薦型選抜(一般)や学部・短大の学校推薦型選抜(指定校)では、手続き済みの学科・学環で「一般選抜(特待生チャレンジ)」を入学検定料免除で受験できます。
「総合型選抜(短大/特待生チャレンジ)」・「総合型選抜(短大)」・「学校推薦型選抜(短大/一般)」の1次手続完了者、入学手続完了者も、短大の入学を担保に学部・短大両方の「一般選抜(特待生チャレンジ)」を入学検定料免除で受験できます。学部合格のチャンスはもちろん、学部・短大の特待生になるチャンスもあります。学部に合格した場合、納入した短大の入学金等納付金は学部にスライドすることが可能です。※1

※1 総合型選抜(短大/特待生チャレンジ)の特待生としての1次手続完了者・入学手続完了者は学部合格のために一般選抜A日程(学部/特待生チャレンジ)を入学検定料免除で受験することが可能です。ただし、一般選抜A日程(特待生チャレンジ)で特待生になることはできません。また、総合型選抜(短大/特待生チャレンジ)で特待生として入学金免除となった方が学部合格をし入学手続きをする場合は、学部の入学金の納入が必要です。

学校推薦型選抜(一般)・一般選抜で学部と短大を学内併願する場合も1回の入学検定料で受験できます。

「学校推薦型選抜(学部・専願制/一般)」と「学校推薦型選抜(短大/一般)」を学内併願する場合や「一般選抜(学部)」と「一般選抜(短大)」を学内併願する場合は1回の入学検定料(30,000円)で受験できます。

  • ※「学校推薦型選抜(学部・専願制/一般)」と「学校推薦型選抜(短大/一般)」を学内併願する場合は、「学校推薦型選抜(学部・専願制/一般)」と「学校推薦型選抜(短大/一般)」の両方を受験する必要があります。
  • ※一般選抜の「国語」の試験問題は、学部と短大の共通問題です。学部で受験された「国語」の成績を短大の合否判定に使用します。

◆共通テスト併願割引制度

「一般選抜(共通テスト利用)前期」・「一般選抜(共通テスト利用)後期」において、学部と短期大学部を併願する場合も含め、1回の入学検定料(5,000円)で学科数の上限なく複数出願できます。大学入学共通テストの受験科目によっては全学科・学環併願も可能です。

【併願パターンの一例】

◆学部第2志望申請制度

「総合型選抜(学部・専願制/探究)」・「総合型選抜(学部・併願制/基礎力)」・「学校推薦型選抜(学部・専願制/一般)」・「一般選抜A日程(学部/特待生チャレンジ)」・「一般選抜B日程(学部)」では、管理栄養学科以外の学科・学環を第2志望として申請することができます。第1志望の学科・学環で不合格となった場合、出願時に第2志望の申請があれば、第2志望の学科・学環であらためて合否判定をいたします。第2志望を申請しても入学検定料は30,000円です。申請内容によっては第2志望の申請ができないケースもありますので、詳細は「2027年度学生募集要項」で確認してください。

Support3入学金等納付金のスライド制度

鎌倉女子大学または鎌倉女子大学短期大学部の併願制入試において入学手続きをし、本学の他入試において他の学科・学環に合格し入学手続きをする場合は納入済の入学金等納付金を振替えることが可能です。例えば、「学校推薦型選抜(短大/一般)」で合格し、短期大学部に入学金等納付金を納入し入学手続きを完了させても、その後受験した「一般選抜A日程(学部/特待生チャレンジ)」で児童学部児童学科に合格したなどの場合、納入した短期大学部の入学金等納付金を児童学部児童学科の納付金としてスライドすることができる制度です。この制度により、第2志望学科・学環の入学を担保しながら第1志望学科・学環へ安心して挑戦することができます。

  • ※「総合型選抜(学部・専願制/探究)」・「学校推薦型選抜(学部・専願制/一般)」の第2志望合格者も入学金等納付金のスライド制度を利用することが可能です。

Support4教育訓練給付金

社会人を対象に、厚生労働省が実施している返還不要の給付制度です。短期大学部初等教育学科が専門実践教育訓練給付金の対象となり、この制度を利用すると最大で受講費用の80%(年間64万円)の支給が見込まれます。制度の詳細は厚生労働省のHP等をご確認ください。

  • 入試情報