障害や疾病のある受験生への合理的配慮

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障害や疾病により受験に際して合理的配慮を必要とする場合、志願者は以下の手順に従って申請をしてください。
申請に基づき検討し、障害や疾病の種類、程度に応じた措置を講じます。ご希望のすべてに対応できるとは限りませんのでご承知おきください。

総合型選抜・学校推薦型選抜・社会人特別選抜・大学院入試・編入学試験・専攻科入試を受験する方

障害や疾病により受験に際して合理的配慮を必要とする場合や就学する上において支援を必要とする場合は、出願書類提出前のできるだけ早い時期に、必ず[入試・広報センター(tel:0467-44-2117)]に申し出てください。

一般選抜を受験する方

一般選抜において、合理的配慮申請を行う時は、事前に下記の事項を了承の上、申請してください。
申請された上は、下記の事項に同意されたものと見なして、検討・回答いたします。

申請者

合理的配慮申請は、必ず本人が行ってください。やむを得ず本人が申請できない場合でも、必ず本人の同意を得てください。

申請締切日

2025年12月5日(金)[2026年度入試]

  • ※対象は一般選抜A日程(学部・短大/特待生チャレンジ)、一般選抜B日程(学部・短大)
  • ※締切日までに申請がなかった場合、合理的配慮の対応ができない場合があります。
    ただし、緊急な事由でやむを得ず申請が必要になった際は、[入試・広報センター(tel:0467-44-2117)]にご相談ください。

申請に対する対応範囲と主な配慮事例

合理的配慮申請した希望の内容のすべてに対応できるとは限りません。
この場合、代替措置等も含めて検討の上、回答いたします。その回答内容を確認の上、出願されるかどうかの判断をしてください。

主な配慮事例

  • ・別室受験
  • ・座席位置の調整
  • ・試験時間の延長
  • ・拡大文字問題の使用
  • ・補助具の持込