よくある質問

ホーム受験生の皆さま入試情報 / よくある質問

共通

新入試はどのように変わりましたか?

大学入学者選抜改革により、鎌倉女子大学の入試も2021年度からリニューアルしました。AO入試は総合型選抜に、推薦入試は学校推薦型選抜に、一般入試は一般選抜に入試区分が変更されました。各入試の「学生募集要項」や入試情報ページで確認してください。

奨学金や検定料の割引制度などはありますか?

一般選抜特待生チャレンジや入学検定料免除、一般選抜(共通テスト利用)の併願割引などの制度があります。
受験生サポート制度をご確認ください。

学部と短大を併願することはできますか?

総合型選抜(学部・専願制/課題探求)と総合型選抜(短大・併願制/特待生チャレンジ)は1回分の検定料で同時出願することが可能です。また、学校推薦型選抜(一般)や一般選抜では学部と短大を入学検定料免除で学内併願し受験することが可能です。

併願制の入試で合格し、入学手続きを済ませた後に他学科に合格し入学手続きをする場合には、入学金は再度納入する必要がありますか?

入学金のスライド制度が適用されるため、入学金を再度納入する必要はありません。
詳細は受験生サポート制度をご確認ください。

第2志望を申請することはできますか?

学校推薦型選抜(学部・専願制/一般)と学部の一般選抜では第2志望を申請することができます。もちろん第2志望を申請しなくてもかまいません。ただし、管理栄養学科を第2志望とすることはできません。詳細は「2023年度学生募集要項」で確認してください。

第2志望で合格した場合、必ず入学手続をしなければいけませんか?

専願制の入試であっても第2志望合格であれば、必ずしも入学手続をする必要はありません。ただし、本学には入学金スライド制度がありますので、第2志望学科の入学手続を完了し、例えば年明けに実施される一般選抜で第1志望学科に合格した場合、最初に納入した入学金は第1志望学科にスライドすることができます。第2志望学科の入学を担保しながら、第1志望学科にチャレンジすることが可能です。

地区入試はありますか?

一般選抜(学部/特待生チャレンジ)、一般選抜(短大/特待生チャレンジ)では、本学会場の他に東京、郡山、新潟、長野、静岡でも実施します。

出願方法はどのような手続きですか?

本学では、全ての入試で、WEB出願のみの受付となります。出願はWEB上での登録後、入学検定料を支払い、出願書類を郵送して完了となります。出願期間最終日の出願登録・入学検定料の納入は17:00までとなりますのでご注意ください。詳細は「2023年度学生募集要項」や本学公式ホームページで確認してください。学校推薦型選抜(指定校)は在籍校の指示により出願してください。

入学手続時納入金の納入時期はいつ頃ですか?

入試制度によって異なります。各入試の入学手続締切日までに納入が必要になりますので、入学試験日程を確認してください。なお、入学手続きも全てWEB入学手続きとなります。

入学手続時納入金を分割納入することはできますか?

一般選抜(学部/特待生チャレンジ)、一般選抜(短大/特待生チャレンジ)、一般選抜(学部)前期A日程、一般選抜(短大/1教科)前期A日程、一般選抜(学部)前期B日程、一般選抜(短大/1教科)前期B日程、一般選抜(共通テスト利用)前期は、一括納入方式と二段階納入方式(1次締切日までに入学金、最終締切日までに残金を納入)の選択制となります。その他の入試は分納することはできません。

英語民間試験の成績を利用した入試は行いますか?

英語民間試験の成績を利用した入試は行いません。

総合型選抜・学校推薦型選抜

総合型選抜(学部・専願制/課題探求)の試験はどのようなものですか?

出願の後、プレゼンテーション課題通知日に課題を通知します。その課題に対して、試験日にはPowerPoint®を使用して10分程度の発表を行っていただきます。「総合型選抜(学部・専願制/課題探求)学生募集要項」には過去のプレゼンテーションのテーマが記載されています。その他、面接と小論文を行います。小論文の試験問題は、入試問題集を参考にしてください。入試の流れは入試情報より確認してください。

総合型選抜の事前相談は出願に際して必須ですか?

事前相談を行わずに、直接出願を行うこともできますが、受験生が入試制度の理解を深めるために、できるだけ事前相談を受けてください。事前相談は、オープンキャンパスやWEB進学相談、学外での相談会などにおいて行います。事前相談では、入試の趣旨や出願資格などについて詳しく説明します。

総合型選抜(短大・併願制/特待生チャレンジ)・総合型選抜(短大・併願制/保育者適性)を他の短期大学と併願できますか?

できます。専願制の入試ではありませんので他学や本学の他入試との併願が可能です。総合型選抜(学部・専願制/課題探求)との同時出願も可能です。また、学校推薦型選抜(短大・併願制/一般)でも同様に併願が可能です。

総合型選抜(短大・併願制/特待生チャレンジ)の特待生制度はどのようなものですか?

2023年度入試から新設された特待生制度です。通常の合格のうえに、特待生としての合格のチャンスがあります。「総合型選抜(短大・併願制/特待生チャレンジ)」のすべての受験者が特待生の選考の対象になります。合格者の成績上位10名を対象として入学金380,000円が免除されます。

小論文試験にあたってどのような対策をすればよいですか?

入試問題集に過去問題を掲載しているので参考にしてください。また、オープンキャンパスでは外部講師による小論文対策講座を実施します。小論文の書き方や過去問題の解説を実施する予定となっていますのでぜひご参加ください。

学校推薦型選抜は指定校制ですか?

本学が実施している学校推薦型には、一般・指定校・併設校の3つがあります。一般は、全国どの高校からも受験できます。また、同一校からの出願者数の制限もありません。指定校については、在籍されている高校にお問い合わせください。

学校推薦型選抜(一般)は専願制ですか?

学校推薦型選抜(学部・専願制/一般)は専願制になります。第2志望合格をした方が、第1志望の学科の受験を再度希望する場合は、入学手続きをせずに次回以降の入試を受験してください。学校推薦型選抜(短大・併願制/一般)は併願制になります。他学や本学の他入試との併願が可能です。

学校推薦型選抜(学部・専願制/一般)・学校推薦型選抜(短大・併願制/一般)の面接はどのように行われますか?

面接は、受験生1名に対して2名の面接者で行います。提出書類に基づき、本学や志望学科への適応性など、多角的に質疑を行います。面接試験に加え、小論文試験も実施されます。また、調査書は本学の基準によりスコアー化し合否判定に使用します。

学校推薦型選抜(学部・専願制/一般)と学校推薦型選抜(短大・併願制/一般)の両方を受験しようとすると、どのような手続が必要ですか?

WEB出願の際に、短大の併願を選択することで可能です。その際、併願分の入学検定料は免除されます。なお、試験日は学部と短大で異なりますので、両方受験する必要があります。

学校推薦型選抜(指定校)の試験はどのように行われますか?

集団討論の試験を行います。

総合型選抜・学校推薦型選抜で入学が決定していても一般選抜(学部/特待生チャレンジ)・一般選抜(短大/特待生チャレンジ)を受験できますか?

できます。入学が担保されたうえで、入学検定料免除で受験が可能です。詳細は「2023年度学生募集要項」で確認してください。
ただし、総合型選抜(短大・併願制/特待生チャレンジ)の特待生としての入学手続完了者は一般選抜(特待生チャレンジ)で特待生になることはできません。

一般選抜

一般選抜を受験するにあたって、特別な勉強方法はありますか?

ふだんの高校での授業内容をしっかりと理解しておくことが大切です。また、過去問題の傾向を研究することで、計画的な受験勉強の方針が得られるでしょう。過去問題集はオープンキャンパスなどで無料配布を行っています。また、9月に開催される「オープンキャンパス」では外部講師による解説も行っています。過去問題集は希望すれば無料で送付しますので、本学公式ホームページから資料請求してください。

一般選抜において所謂「学力の三要素」をどのように評価しますか?

「知識・技能」に加え、「思考力・判断力・表現力」を評価する記述式問題を国語で出題しています。国語は、全学科で必須科目です。また、「主体性を持ち、多様な人々と協働しつつ学習する態度(主体性等)」については、一般選抜(特待生チャレンジ)において、調査書を活用し主体性等の評価を加えて特待生を選考します。

一般選抜の受験科目は、出願時に届け出なければなりませんか?

WEB出願の際に受験科目を登録することになります。出願後の受験科目の変更はできません。

一般選抜(学部/特待生チャレンジ)、一般選抜(短大/特待生チャレンジ)、一般選抜(学部)前期A日程、一般選抜(短大/1教科)前期A日程、一般選抜(学部)前期B日程、一般選抜(短大/1教科)前期B日程は同時出願することはできますか?

できます。その際、入学検定料割引制度が適用されますので、検定料は1回分(30,000円)です。また、学部出願者が短大を学内併願する場合も入学検定料(30,000円)は免除されます。(国語の試験問題は、学部と短期大学部共通の問題です)

一般選抜(学部/特待生チャレンジ)、一般選抜(短大/特待生チャレンジ)は特待生を目指していなくても受験できますか?

特待生チャレンジは、通常の合格のうえに、特待生としても合格のチャンスがある入試です。すべての受験者が選考の対象になります。また、総合型選抜、学校推薦型選抜の入学手続完了者も入学検定料免除で受験し、特待生にチャレンジできます。ただし、総合型選抜(短大・併願制/特待生チャレンジ)の特待生としての入学手続完了者は、学部合格のために受験することは可能ですが、特待生にチャレンジすることはできません。

一般選抜(学部)と一般選抜(短大)を併願するとどのように合否判定されますか?

国語の試験問題は、学部・短大共通問題です。その上で合否判定は学部、短大それぞれで行います。そのため学部、短大両方合格という可能性があります。また短大のみ合格の場合は、入学金スライド制度を活用して、短大の入学を担保にその後の学部入試にチャレンジすることも可能です。

一般選抜(共通テスト利用)では個別試験を行っていますか?

全学部全学科および短期大学部に一般選抜(共通テスト利用)が導入されています。個別試験は実施せず、大学入学共通テストの結果と調査書により選考いたします。

一般選抜(共通テスト利用)では、大学入学共通テストの英語のリスニングの点数は含まれますか?

リスニングの点数も含めます。リーディング(100点)とリスニング(100点)の200点満点を100点満点に換算します。

一般選抜(共通テスト利用)で複数の学科を第1志望として出願できますか?

入学検定料の併願割引制度を利用し、1回分の入学検定料(15,000円)で学科数の上限なく複数出願することができます。大学入学共通テストの受験科目によっては全学科併願も可能です。

社会人特別選抜

社会人特別選抜の出願にあたって、事前に行う手続きがありますか?

特にありません。ただし、提出書類として志願票・調査書のほかに「入学希望理由書」(本学所定用紙)が必要です。