2026年10月15日 (木)
2026年度も多くの学生が認定絵本士を目指して学んでいます
児童学科では、2024年から認定絵本士の資格を取得する講座が始まりました。今年も多くの学生が認定絵本士を目指して学んでいます。私(浅井拓久也准教授)が担当した科目では、学生はパワーポイントで絵本を作る課題に取り組みました。絵本の学びの初期段階でこうした難しい課題をあえて行う目的は、明確な「疑問」をもってもらうためです。課題を通して「どのような言葉がよいのか」「どう構成すると指定のページにおさまるのか」「絵と文字のバランスはどうするのか」といった様々な疑問をもつことで、編集者や絵本作家、絵本専門士が担当する科目からいっそう多くの学びを得ることができます。「疑問」という課題意識をもって受講することができるからです。
保育をする上で絵本は欠かせません。皆さんも、児童学科で認定絵本士を目指しながら、絵本に関する知識や技術を深めてみませんか。
【児童学部 児童学科】
