2026年07月13日 (月)

ゼミ紹介「社会生活と法律学ゼミナール」

「社会生活と法律学ゼミナール」は、世の中のニュースや日常の出来事を、法律の視点から考えるゼミです。今話題のAIから、『推し活』に潜む疑問まで、身近でリアルなテーマを研究しています。
新たな仲間を迎えて3か月経ち、初回の顔合わせの頃に比べると、3年生もゼミの雰囲気に慣れ、発言も増えてきました。これから迎える初めての報告に向けて、4年生のサポートを受けながら、テーマの決定、レジュメの作成などに取り組んでいます。
4年生は、これまでの学びの集大成として卒業論文の執筆に取り掛かっています。一枚の章節構想に始まり、中間報告を経て半年後には論文が完成します。
法律学の専門知識については、多くの学生がほとんどゼロからスタートしますが、少しずつ、しかし着実に知識を増やしています。
秋には、毎年恒例となった裁判傍聴の機会もあります。毎年、裁判員裁判を選んで傍聴し、活字だけでは感じ取れない法廷の空気から多くを学び取ります。

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ゼミでの報告の様子




【家政学部 家政保健学科】