2026年06月23日 (火)

教材のヒミツを探る 高校生と取り組む情報デザイン探究 

三浦学苑高等学校と本学との高大連携協定のもと、同校の探究学習への支援が始まりました。
高校2年生20名が「情報デザイン」をテーマに選択し、6月初旬、本学大船キャンパスを訪れ、クリエイターズ・ラボでワークに取り組みました。

活動の概要については、記事「三浦学苑高等学校との高大連携事業におけるフィールドワークを実施しました」をご覧ください。

参加した教育メディアクリエーション学環の学生からは「普段何気なく使っている教材にも、見やすさや分かりやすさを意識した設計がたくさん盛り込まれていて驚いた。」や「自分にはなかった視点や考え方を知ることができ、年齢や立場が違っても学び合えることを実感した。」などの声が聞かれました。

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【教材の工夫をみつけよう!】

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【気づきはデジタルの付箋で共有】

このように、教育メディアクリエーション学環の学生にとっては、教材分析を通じて情報デザインの視点に触れるとともに、高校生の探究に伴走する中で、ファシリテーターの役割を実践的に経験する貴重な機会となりました。

今回、来学してくれた生徒さんたちとの活動は今後も続きます。また教育メディアクリエーション学環は、こうした高大連携、企業連携を通して、生徒、学生の学びの広がりを支えていきます。

なお、本プログラムの実施にあたっては、株式会社教育同人社様にご協力いただき、紙教材・デジタル教材の両面から多角的な視点をご提供いただきました。また、ランチタイムには本学の学食にご一緒いただき、企業で働くことや日々の業務について、率直にお話を伺う貴重な機会となりました。この場を借りて、心より御礼申し上げます。




【教育メディアクリエーション学環】