2026年04月15日 (水)

令和8年度入学式が行われました。

4月4日(土)、令和8年度入学式が鎌倉芸術館にて挙行されました。
満開の桜と若葉が美しい春。新入生はスーツに身を包み、凛々しい姿・表情で、それぞれが思い描く未来や希望を胸に入学式にのぞみました。
式典では、初等教育学科2年の学生が、全在学生の代表として新入生への「歓迎の言葉」を述べてくれました。その中で、本学に入学を決めた経緯も語ってくれました。

「これまでの他大学での学びと海外ボランティア等の経験から、貧困などで教育が制限される子どもたちの現状を知った。子どもたちが自らの人生を切り拓けるよう公平な教育環境を作りたいという目標を持ち、本学の初等教育学科で教育を学びたいと考えた。目標へ向かう道は一つではない。本学で学び、自ら行動して、様々な経験をして欲しい。」

新入生をはじめ式典の列席者全員の心を揺さぶる、素晴らしい歓迎の言葉でした。

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「在学生代表 歓迎の言葉」

初等教育学科には現役入学の学生のほか、他大学を卒業後に入学する学生も在学しており、お互いに刺激を与え合いながら勉学に励んでいます。新入生の皆さんには、2年間の大学生活で勉強に実習、学内行事やボランティア活動など積極的にチャレンジして欲しいと願っています。充実した2年間となりますよう、学科教員一同、精一杯の指導やサポートをして参ります。

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「大船キャンパスを彩る薄ピンクの桜」



【短期大学部 初等教育学科】