2026年03月20日 (金)

「大船Diary」の活動で一年を振り返る

皆さんこんにちは。教育学科のもりもりです。今年度も終わりが近づき、一年を振り返る時期となりました。今回は「『大船Diary』の活動で一年を振り返る」というテーマで、私がどのような思いで活動してきたのか、また実際に取り組む中で感じたことを紹介したいと思います。
「大船Diary」では、学期のはじめに学生と担当の先生が必ず打ち合わせを行っています。そこでは、月ごとの担当者や記事の内容、記事チームとイラストチームそれぞれの役割分担について話し合います。顔を合わせて意見を出し合うことで、企画や活動の方向性、役割や内容が共有でき、その後の活動を円滑に進めることができました。今年度は昨年度に比べ人数が増え、より活発な打ち合わせができました。また、普段は関わることの少ない他学年の学生とも関われる良い機会だとも思っています。
また、大学の先生方へのインタビュー依頼や訪問も、この活動の大切な取組の一つです。依頼文の作成から日程調整、実際の取材まで、緊張する場面も多くありましたが、普段の授業では聞くことのできないお話を伺うことができ、大変貴重な経験となりました。
さらに、これまで行ったことのなかった学外での活動も印象に残っています。今年度は「東書文庫」を訪れ、教科書にまつわる貴重な資料に触れながら、多くの学びを得ました。その経験を記事として発信できたことは、自分自身の学びを深めると同時に、学科の魅力を伝える良い機会になったと感じています(12月23日付「東書文庫を見学」をご覧ください)。また、担当の先生に「初稿に比べて良い文章になっているね」と言われ、自分でも読み手を想像した執筆力が向上しているように感じています。
この活動を続けてきて最もやり甲斐を感じたのは、友達や先生方から「記事読んでいるよ」「いつも教育学科を盛り上げてくれてありがとう」と声をかけていただいたことです。そうした言葉をいただくたびに、この活動をやっていて良かったと心から思いました。これからも、教育学科の魅力を多くの方に伝えられるよう、「大船Diary」の活動を大切に続けていきたいです。

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制作:えい





【教育学部教育学科】