2026年08月10日 (月)

看護学ゼミナールで応急処置に関する活動を行いました。

「看護学ゼミナール(成川美和准教授)」では、ハンドケアを通しての親子との触れ合いや応急処置に関する実践活動を行っています。今回は、応急処置に関する活動についてご紹介します。

5月に箱根で開催された「箱根路森林浴ウオーク」で参加者と一緒に8kmのコースを歩きました。歩きながら道の安全性を確認し、参加者に声をかけながらけがや不具合なく完歩できるように援助をしました。幸い、大きなけが人がなく終えることができましたが、この体験を通して、まず自分たちが装備を万全にして、体調良く、8kmを完歩できなくては、万が一の際に救助どころではないということを学びました。

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7月に3日間にわたり開催された「赤十字救急法講習会」を受講し、応急処置の色々を学びました。既に2年生の授業でも学びましたが、すっかり忘れている内容もあり、復習と新たな技術の習得ができました。3日目の最後には災害時を想定した救助演習を行いました。一つ一つの技術の未完成さ、とっさの判断の難しさ、チームで声をかけあうことの大切さを学びました。

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【家政学部 家政保健学科】