2026年05月08日 (金)
保護者対応に関する書籍のキャラクターを学生が作成しました。
私(浅井拓久也准教授)が執筆した書籍『悩める保育者のためのモンスターペアレントとの接し方がわかる本』(翔泳社)では、15タイプの保護者が登場します(*)。その15タイプのキャラクターとそれぞれの特徴を表した四コマ漫画を児童学科の学生が作成してくれました。きっかけは「子どもと言葉」という私が担当する授業でした。彼女が作成した紙芝居は素晴らしい絵とストーリーでした。この才能を多くの方に知ってもらいたいと思い、また私が保護者対応の本を作るタイミングであったこともあり、「出版社を紹介するからイラストを描いてみませんか」と声をかけたところ学生から快諾があり、15タイプのキャラクター誕生と相成りました。
大学は知識や技術を学ぶだけの場所ではなく、人と人が出会う縁作りの場所でもあります。学生と学生の縁、そして学生と教員の縁。児童学科に入学して、多くの人と縁を作ってほしいと思います。
*https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798194882

【児童学部 児童学科】
