住居学系授業で、鎌倉市と協同で「大船駅前イベント」を実施しました。
家政保健学科3年「住宅計画」の授業では鎌倉市と協同課題を課し、採用案を実際に大船駅笠間口前スペースで実施しています。2025年度は春・秋の2つのイベントを開催しました。
<春のイベント>「掲示板でハッピーシェアin大船/鎌倉」5月23日(金)~25日(日)
日々の生活のなかで見つけた大船/鎌倉の景色やおすすめスポットを駅前広場に掲示し、そこを訪れ見た人が新たな魅力を再発見し、自らも付箋や写真を用いて参加する。そんな双方向なコミュニティ活性の企画。
<ハッピーシェア実施風景>
会場に大船/鎌倉の大きな地図を掲示し、道行く人におすすめスポットを紹介していただきました。立ち寄られた方が、「このスポット、私もおすすめ」などと言って更にコメントを追加したり、その場で知らない人との会話が生まれたりしていました。老若男女問わず、多くの人たちが寄られて、魅力満載の地図となりました。
<付箋が多く張られた地図>
他会場でのプレ掲示も行った結果、合計の記入者数が300近くとなりました。また、神奈川新聞に記事が掲載されました。(神奈川新聞の記事はこちら)
<神奈川新聞5/28付記事>
<秋のイベント>「タイムスリップ!昭和遊び広場」11月2日(日)
デジタル機器で遊ぶことが多い小学生に"アナログな昭和遊び"を楽しんでもらおう、という企画。
<昭和遊びチラシ>
お手玉、けん玉、トントン相撲を用意しましたが、単に遊ぶだけでなく少しだけ手作りするなどより積極的に楽しめる工夫も盛り込みました。その他にも気軽に遊べる輪投げなども準備。教えるのは、住居系の鈴木ゼミ生たちと鎌倉市職員の方々で、遊びのプロではないにわか仕立てで正直不安がありましたが、けん玉については1人プロ級のセミ生がいて皆で拍手喝采!どうにかなりました・・・。
<昭和遊び実施風景>
朝から夕方まで子どもたちの笑顔とはしゃぐ声が駅前に響いて大成功でした。
2026年度もイベントを実施していきます。
【家政学部家政保健学科】
