2026年02月04日 (水)
OG講演:心理職として働くということ ― OGが語る現場と進路 ―
1年生対象の建学の精神実践講座①(11/12)、3年生対象の建学の精神実践講座③(10/28)の学科企画としてOG講演が行われました。
1年生対象の講座では、栃木県の児童相談所で心理職として働く金田奈那子さん(R3年度卒)、本学大学院児童学研究科1年生の太田侑杏さん(R6年度卒)のお二人にご講演いただきました。
金田さんからは、実際の仕事内容、心理職を目指した動機等について、太田さんからは、2年生以降の学生生活、ゼミ選び、大学院進学について、お話をいただきました。
3年生対象の講座では、神奈川県の児童相談所で心理職として働く中野翔音さん(R4年度卒)、児童発達支援・放課後等デイサービスで心理士として働く寺田夏海さん(R4年度卒)のお二人にご講演いただきました。
中野さんからは、実際の仕事内容、大学時代の過ごし方について、寺田さんからは、実際の仕事内容、大学院進学について、お話をいただきました。
学部時代の苦労話や進路選択で悩んだ経験などのお話もあり、講座に参加した学生にとって、先輩の方々の話はより身近に感じられ、今の自分と重ね合わせて話を聞いていたようです。講演後にも熱心に質問する学生の姿もみられました。今後の学生生活で取り組むことへの意識を高める貴重な場となりました。
また、教員の立場からすると、講師の方々は子ども心理学科を卒業した教え子でもあります。職場や実習先での心理的支援について、自分の考えを立派に述べる姿は感慨深いものがありました。教員としても勉強になった点があり、とても有意義な時間となりました。
講師の皆様ありがとうございました!
【児童学部子ども心理学科】
