2026年02月11日 (水)
令和7年度 卒業研究発表会
2026年1月21日に、卒業研究発表会が行われました。この卒業研究発表会は、児童学部として開催され、児童学科と子ども心理学科のゼミが7つの会場に分かれて発表します。各会場には、両学科のゼミが混在しており、他学科の研究発表を聞くことができる貴重な1日です。今年度の子ども心理学科の発表は、制作発表1名、論文形式での発表48名でした。3~4年生がゼミ所属となり、様々な研究活動を行いますが、その学びの集大成として完成した卒業論文を発表する場です。子ども心理学科では、ほとんどの学生が卒業研究を行い、卒業論文を完成させています。
<卒業研究発表会の第4会場のプログラム>
<卒業論文>
4年生が発表するのですが、3年生はこの「卒業研究発表会」の運営委員となり、準備・司会進行・タイムキーパーなどを行います。
卒業研究の発表は、パワーポイント資料を用いて5分間で発表します。その後質疑応答があります。素晴らしい発表と活発な質疑応答が行われました。
2年間で一つのテーマを掘り下げる体験は、卒業後にはなかなかできない体験です。また、卒業研究のテーマを選ぶ時に、就職後に直面する可能性が高い問題や、より深く知ったほうが良い内容や役立つ内容を選んでおり、授業で学んだことに加えて卒業研究をすることによって、就職する際に自信をもってスタートできると思います。
卒業研究発表会での凛々しい姿は、鎌倉女子大学生として誇り高く思いました。卒業後の活躍を確信した発表会でした。
【児童学部子ども心理学科】
