2026年01月21日 (水)

「保育学ゼミナール」がベビーシッターの体験学習をしました。

保育学ゼミナール(浅井拓久也准教授)では、本学の理念である「ぞうきんと辞書を持って学ぶ」、すなわちゼミ生が学外で保育や子育て支援を体験学習することを重視しています。体験学習の1つとして、居宅訪問型保育事業を展開する株式会社明日香様からご支援をいただき、ゼミ生は保育所保育とは様々な点で異なる居宅訪問型保育(ベビーシッター)を体験学習しました(*)。利用者から連絡に応対し、実際に利用者の自宅で保育をする。こうした体験は学内ではできない貴重な体験であり、保育や子育て支援の理解を深めることにつながります。ゼミ生からは「保育所保育と居宅訪問型保育の共通点や相違点を知ることができてとても学びになった」と報告がありました。
大学で基本的な知識や技術を学び、体験学習の中で活用する。保育学ゼミナールはこうした経験を繰り返しながら保育者になる準備をしていくゼミナールです。

*:【保育学生の"働く"を考える機会を創出】鎌倉女子大学の学生へ職場体験プログラムを提供、ベビーシッター現場での実務体験も実施

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【児童学部児童学科】