2026年01月20日 (火)

今年度も「臨床医学と産学ゼミナール」が神奈川産学チャレンジプログラムで優秀賞を受賞しました。

私たち管理栄養学科3年「臨床医学と産学ゼミナール(重松絵理奈講師)」は、「第21回神奈川産学チャレンジプログラム」に参加しました。
このプログラムでは、参加企業36社が提示したテーマ中から一つを選び、課題解決に向けた提案を行います。
私たちは株式会社山田再生系債権回収総合事務所の「鎌倉市を地元企業の力で豊かにするための施策」をテーマとして選択し、研究成果をレポートにまとめ、企業に対してプレゼンテーションを行いました。

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<企業での発表の様子>

研究を進めるにあたり、鎌倉市について理解を深めるために鎌倉市役所商工課の方々からお話を伺いました。そして、鎌倉市の空き家を活用した健康食堂を開くという提案を考えました。鎌倉野菜を使用し、栄養バランスを考えた献立を作成するとともに、鎌倉の伝統工芸品である「鎌倉彫」に料理を盛り付けて提供することで、食を通して鎌倉の魅力を発信できるよう工夫しました。

レポート及びプレゼンテーションの結果、前回に引き続き優秀賞を受賞し、パシフィコ横浜にて行われた表彰式に参加しました。
表彰式では、最優秀賞に選出された他大学のプレゼンテーションを拝聴し、演劇を取り入れた表現や、聴き手を意識した話し方が特に印象的で、大変勉強になりました。

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表彰式会場の様子

実際に企業が抱える課題に対して提案する取り組みは、簡単なものではありませんでしたが、チームで連携しながら課題に向き合った経験は貴重な学びとなりました。
本プログラムを通して、サポートしてくださったすべての方々に感謝するとともに、この経験を今後の学びや将来に向けて活かしていきたいと考えています。

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<表彰式MCFMヨコハマ スズッキーズのお二人と記念撮影>





【家政学部管理栄養学科】