2026年01月07日 (水)
ゼミナール紹介「看護学ゼミナール」
「看護学ゼミナール」は3年生11名と4年生10名で活動をしています。
学内ではとっさのケガに対する応急処置の方法やハンドケアを練習しています。その実践ができる場である学外での活動にも積極的に参加しています。
5月18日に箱根町が主催する「箱根路森林ウオーク」の救護ボランティアに参加しました。霧が濃く前が見えない状態を体験し山の天気のすごさを体験しました。幸い大きなけがをする方もなく終えることができましたが、毎年救護をしている方々から心得を教えていただきました。自分たちが体力を温存しケガをしないこと、そのためには万全な装備、服装であることの重要性を学びました。
<出発前に体育館で打ち合わせ>
7月には、大船消防署で開催した応急手当普及員講習を受講し、心肺蘇生法の演習と指導方法の心得を学び、演習をしました。講習中には、救急車が出動する様を見て、救急隊の方から体験談などをお聞きすることもでき、消防署との連携の重要性を知り、応急処置に対する知識、意識を高めることができました。
<心肺蘇生法の演習>
<心肺蘇生法の指導方法演習>
【家政学部家政保健学科】
