2011年10月05日 (水)

大学院児童学研究科で「臨床発達心理士」の資格が取得できるようになりました。

平成24年度入学生から大学院児童学研究科児童学専攻において、「臨床発達心理士」の資格が取得できるようになりました。

「臨床発達心理士」は、日本発達心理学会、日本感情心理学会、日本教育心理学会、日本パーソナリティ心理学会による「学会連合資格『臨床発達心理士』認定運営機構」が認定する資格です。

「臨床発達心理士」は、人々が成長・発達の過程で出会う様々な問題を理解し、その解決や改善を生涯にわたって支援する専門家です。
支援の対象は乳幼児から高齢者まで、支援の領域は育児不安、障害、社会適応など様々です。したがって、「臨床発達心理士」の活躍が期待されている職域も、乳幼児期の発達・生活支援の場(幼稚園、保育所など)、児童期・青年期の教育・発達支援の場(特別支援学校、養護施設、児童自立支援施設など)、成人期・老年期の福祉・生活支援の場(リハビリテーションセンター、障害者相談支援センター、老人施設など)といった広範な職域が対象となります。

「臨床発達心理士」についての詳細はコチラ↓↓↓↓
http://www.jocdp.jp/

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