2026年05月22日 (金)
初等教育学科1年生・専攻科合同で「ランチ・ピアッツァ」を行いました!
爽やかな青空に恵まれた5月13日。初等教育学科1年生(授業「初等教育学基礎演習①」)と専攻科生(授業「専攻科基礎演習」)合同で「ランチ・ピアッツァ」を開催しました。今年は学年を越えた交流の場として、新緑が美しい中庭のグリーンスクエアで楽しい時間を過ごしました。
(芝生が気持ち良い中庭)
「ピアッツァ」はイタリア語で「広場」を意味する言葉で、本学短期大学部が大切にしているキーワードです。学生たちのさまざまな出会いの広場であると同時に、人とのつながりを育む場でもあります。今年で3回目となる「ランチ・ピアッツァ」では、初等教育学科1年生と専攻科生が合同で集い、学年を越えた交流を楽しみました。
(テントを設営する専攻科生)
今回は、専攻科生はテントの準備に加え、全員が手作りのお弁当を持参するなど、開催前から気合十分!1年生を温かく迎えてくれました。教員も手作りのお弁当を持参し、学年や立場を越えて和やかな交流の時間となりました。

(色とりどりの美味しそうなお弁当)
(木陰の下でランチをしながら交流)
入学してまだ数か月の1年生にとっては、普段の授業とは少し違うアットホームな雰囲気の中で、友人や先輩、先生方との交流を深める貴重な機会になりました。

(はつらつとした1年生)
(チームワーク抜群の専攻科生と先生方)
青空の下で笑顔が広がり、新学期の緊張も少しほぐれた様子でした。仲間とのつながりを深めながら、これからの学生生活も、より豊かなものにしていってほしいと思います。
【短期大学部】
