2012年07月06日 (金)

家政保健学科の学生が、駅弁老舗「大船軒」と折り詰め弁当を共同開発しました。

家政保健学科の高橋ひとみ准教授のゼミ生が、鎌倉市の駅弁製造・販売「大船軒」と共同で「かまくら旬彩()弁当」を開発しました。

日本で初めてサンドイッチを駅弁として販売した大船軒は1898年創業の老舗で、「()の押寿し」の販売でも知られています。

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H24 弁当 005.JPGのサムネイル画像

()お弁当の帯の裏にはおしながきが記されています。

レンコンと絹さやをアジサイの花に見立てたちらしずし、ディップソースを添えたニンジンやカブなどの鎌倉野菜、小アジの香草焼き、梅ゼリーのデザートなど7品。盛りつけに工夫を凝らしています。

「食事を楽しめ、手作りで栄養バランスも良い弁当」をテーマに約3か月かけて作り上げました。

価格は880円(税込み)です。
7月だけの期間限定でJR大船駅、鎌倉駅、藤沢駅など湘南地区の駅などで販売していますので、皆さまもぜひご賞味ください!

今回の大船軒とのコラボレーションは第一弾です。引き続き9月と11月にも、地元の食材を使った弁当を共同開発する予定です。

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