就職Q&A

就職するためには、具体的にどのようなことをすればよいですか?

就職活動において、これをすれば必ず合格するという、絶対的な方法論はありません。しかし、どのような大学生活を送り、そこから何を得たかが就職活動では問われます。いろいろなことに積極的にチャレンジし、有意義な大学生活を過ごすことが大切です。また積極的に就職センターや教職センターなど進路・就職の支援部門を利用して、仕事についての情報取集をすることをお勧めしています。目標としている職種や、将来の仕事について、より深く知ることで、今やるべきことがはっきりとしてきます。

就職活動において、女子大学であることの長所は何ですか?

女子を主対象とした正確な求人情報を把握できることが何よりの長所です。社会では女性の活躍の場がますます広がっているので、女子大学への需要はさらに高まるものと予想されます。まじめに努力する本学の学生は、お互い励ましあいながら、熱心に就職活動に取り組んでいます。また、就職してからも高い評価を得ており、それが本学学生に対するさらなる求人に結び付いています。

就職活動はいつ頃から始めればよいですか?

卒業前年度の秋セメスター頃から活動を始めるのが一般的ですが、学生が目指す職種・業種によってスタート時期は異なります。本学の学生は目的意識の高い学生が多いので、入学当初から就職センター・教職センターへ相談に来る学生もいます。近年、企業等が行うインターンシップ(就業体験)は卒業前年度の初夏頃から本格化することが多く、将来の仕事を意識した活動の開始は、早まる傾向があります。どのような職種や業種を希望する場合であっても、卒業前年度になったら新聞を読む習慣付けやビジネスマナーの習得などを始めることをお勧めします。そのための講座も学内で実施しています。

他の大学と比べて就職率や、就職実績に特徴はありますか?

多くの他大学に比べ、同等以上の高い就職率(就職決定者/就職希望者)を維持しています。また卒業者全体に占める就職者の割合も高く、教員、保育士、管理栄養士・栄養士など、資格を活かした職業に就く学生が多いことが特徴です。企業就職では、総合職、事務職、サービス職、営業・販売職として、金融・保険業、製造業、流通業、飲食・宿泊業などに就職しています。

Uターン就職希望者はどのように情報を得たらよいですか?

まず就職センターや教職センターに相談することをお勧めします。大学に求人票を送ってくださる企業等も多数ありますし、地方独自の就職情報サイトやハローワークインターネットサービスなどを通じてUターン情報を得るための具体的な方法などもアドバイスしています。就職活動を始める前に、Uターン就職をするのか、神奈川・東京など他の地域で就職するのかを決めることが大切です。悩む場合はキャリアカウンセラーなどに相談することができます。

どのような業界・企業に就職した卒業生が多いのですか?

就職センターでは、学生一人ひとりの希望を最大限尊重して、就職活動を支援しますので、就職先は多岐に及びます。ただし、衣・食・住、栄養、健康、子育て、教育、福祉などといった「各学科の学びに関連した分野」の就職が多くなる傾向があります。また近年では金融やICTなどの業界に就職する者も目立つようになっています。詳細は各学科の就職実績ページを参照してください。

管理栄養学科生は、卒業してすぐに管理栄養士として就職することはできますか?

管理栄養士(国家試験受験資格)の取得見込者として、管理栄養士職の求人に応募することができます。総合病院や、大規模な事業所においては、管理栄養士の資格が必須となります。本学では、国家試験対策講座や個別相談などの実施によって、高い合格率を維持していますので、自信をもって就職活動をすることができます。

学科で取れる免許・資格以外で、企業就職をするために取得したほうがよい資格はありますか?

一般的に企業就職では、一部の専門職を除き、資格の有無が就職活動に大きく影響することはありません。しかし就職活動に臨むにあたって、業界の視野を広げたり、企業の活動を理解する助けになったりする資格や、職業人としての人生設計に役立つ資格はあります。本学ではそのような資格について、学生の希望業界などを考慮しながら、取得のための支援企画を実施しています。これまでの実施例として、3級ファイナンシャル・プランニング技能検定や秘書検定2級などの受検支援企画があります。

公務員になりたいのですが、採用試験の勉強はいつ頃からどのように始めたらよいですか?また受験のサポートはありますか?

勉強を始める時期に決まりはありません。また受験先の試験内容によって理想的な開始の時期は異なります。公務員試験には「教養試験(主に高校までの学習内容)」、「専門試験(大学レベルの専門的な内容)」、「論文」、「面接試験」などがあります。例えば、専門試験がない場合、または教養試験と「学科の学びに直結した分野の専門試験」だけの場合は、卒業前年度(学部生であれば3年生、短大生であれば1年生)の冬からでも対策が間に合うことが多いのですが、さらに早めに勉強を開始することが理想的です。本学では各種の支援企画を実施しており、具体的には教養試験の対策講座や、キャリアカウンセラーによる面接試験の練習などがあります。

公務員になった先輩方は、どのような職種に就いていますか?

管理栄養士・栄養士、幼稚園教諭、保育士、学校事務、行政事務、福祉(児童養護施設勤務等)などの職種があります。
※教員採用や、公立幼稚園・保育所の採用については、「教員・保育士」タブを参照してください。

スクールボランティアとはどのようなことを行うのですか。斡旋はしていますか。

学校等でボランティアを行う場合は、自分でボランティア先を探す場合と、小学校などから大学にボランティアの募集が届く場合があります。ボランティアについては学生センターが支援しています。

教職等インターンシップと教育実習はどのような違いがあるのですか。

教育実習とは、教員免許状を取得するために必ず行わなければならない実習です。教育実習は卒業学年に行います。教育実習については教務部免許・資格指導課が支援しています。
教職等インターンシップとは、教員を目指す学生が自分の進路に応じて小学校や中学校などで就業体験を行うものです。教職等インターンシップに参加する学生の多くは、教育実習を行う前に学校現場の雰囲気や教員の仕事を知りたい、教員になるために現場での経験を積みたいという目的を持って、取り組んでいます。

教職等インターンシップを行う時期や期間はどれくらいですか。

教職等インターンシップは、学部生は2年生以上、短大生は1年生以上が参加することができます。
期間は6月から11月の間で45時間行います。大学の時間割の空き時間に行ったり夏休み期間中に行ったりします。

将来、公務員保育士として地元で就職したいのですが、どのような支援を行っていますか?

自治体によって試験日や試験内容がさまざまですので、まず志望する自治体の採用試験について理解を深めるため個別面談を行います。その後、教養科目・専門科目の対策講座、学内模擬試験、小論文添削指導、面接対策などを実施しています。対策講座には、1年生から参加する学生もいて、積極的に取り組んでいる姿勢が見受けられます。

公立幼稚園・保育所と私立幼稚園・保育所の採用試験時期はどのように違うのですか。

公立幼稚園・保育所で働く場合には、市町村が行う公務員採用試験に合格する必要があります。採用試験のスケジュールは市町村によって異なります。
私立幼稚園・保育所で働く場合には、幼稚園や保育所が独自で行っている採用試験を受験します。採用試験時期は園によって異なりますが、10月から12月に行われることが多いです。

出願書類の添削等は行ってくれますか。

出願書類や履歴書、論作文など、出願に必要は書類の質問・相談・添削は随時行っています。

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