バックアップ体制

夢に向かって頑張っているみなさんが落ち着いた環境で学業に励み、有意義な毎日を送れるように本学では、学生生活全般にわたりさまざまなサポート体制を整えています。

クラスアドバイザー・ゼミナール担当教員

各学科各学年にクラスアドバイザーが配置されており、授業の選び方や学習の方法、学生生活での悩みなど、学生が抱えるさまざまな問題に対応しています。さらに3~4年次には、ゼミナール担当教員が就職センターと連携しながら卒業後の進路についての相談に応じています。

学生相談室

将来に向けてさまざまな経験を積み、多感な時期を過ごす学生生活の中で、誰もがいろいろな不安や悩みを抱えます。学生相談室では、臨床心理士の資格をもつ相談員によるカウンセリングを通して、学生生活を充実して送ることができるようにサポートします。

オフィスアワー制度

講義や自主学習の中で感じた疑問点を教員に直接質問できる制度です。本学では各教員が週に2時限のオフィスアワーを設定しており、予約をすることなく、気軽に専任教員に会って質問や相談をすることができます。教員一人ひとりがみなさんの学習意欲を支えています。

保健センター

保健センターでは、けがや病気に対する救急処置はもちろんのこと、学生の健康保持増進を目的とした健康づくり支援を行っています。充実した学生生活を送るためには、心身ともに健康であることが大切です。健康上の悩みについて、気軽に相談してください。

奨学金

鎌倉女子大学奨学金

鎌倉女子大学には、次の2種類の奨学金制度があります。給費(返還不要)による奨学金制度で学生生活をサポートしています。

1. フリージア奨学金(給費)

経済的理由により修学が困難であると認められ、かつ本学の建学の精神に則り、他の学生の模範となる学生を奨励します。

対象 大学院、大学、短期大学部の全学年
選考 申請に基づき、家計状況・学業成績・人物により審査します。
金額 年間240,000円(1年度限り)

2. スペリオル奨学金(給費)

本学の建学の精神に則り、他の学生の模範となり、かつ優秀な成績を修めている学生を奨励します。

対象 大学3・4年次、短期大学部2年次
選考 前年度の成績優秀者を対象に審査します。
金額 年間240,000円(1年度限り)
  • ※2016(平成28)年度以降にスタートする新しい奨学金制度です。
  • ※在学期間中、本学の奨学金を重複して受給することはできません。

日本学生支援機構奨学金

独立行政法人日本学生支援機構が実施する奨学金制度。経済的理由により修学に困難がある優れた学生を対象にしています。

第一種奨学金
(無利子貸与)
30,000円~64,000円
(大学・短大/自宅・自宅外により異なる)
第二種奨学金
(有利子貸与)
30,000円~120,000円
(希望の月額を選択)

その他の奨学金

都道府県や各地方自治体等の公共機関や、企業等が独自で基金を設けて行う奨学金制度があります。これらの奨学金は募集対象や金額、申込期間などがそれぞれ異なります。募集については学生センター掲示板でお知らせします。

スカラシップ入試

一般入試Ⅰ期A日程の受験者の中から成績優秀者に対して最長4年の授業料免除を行います。

選考対象 一般入試I期A日程の受験者すべて
1年次 授業料(全額)免除
2年次以降 授業料(半額)免除
※成績が基準〈GPA3.0〉を下回った者には支給されません。

※最長で4年間支給

学生センター

学生センターでは、学校行事や課外活動など授業以外の学生生活をサポートしています。自宅外通学を考えている方への住居に関する情報提供を行っていますので、気軽にご相談ください。

行事

大学では学園祭をはじめ数多くのイベントがあります。毎週木曜日のコミュニティモールコンサート、七夕飾り、クリスマスツリー点灯式などを行い学生と一緒にキャンパスライフを盛り上げています。

課外活動

クラブ・同好会、ボランティア、グリーンプロジェクトなどの課外活動を支援しています。クラブでは日々の活動やリーダーズミーティングの実施をサポートしています。また、ボランティアでは、特に教育・保育の分野の活動を充実させています。

奨学金

奨学金による学生支援を行っています。大学独自の奨学金や日本学生支援機構奨学金など各種奨学金があります。

自宅外学生支援

一人暮らしの学生が安心・安全な学生生活を送ることができるよう支援しています。住まいの相談を受けるほか、一人暮らしの仲間が集う会「新入生歓迎パーティー」を開催して学生同士の交流を深めています。

学生生活に関する問い合わせ

TEL : 0467-44-2297(学生センター)

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