インターンシップ(教育機関等)

教職等インターンシップ

学生が希望する進路に応じて、小学校、中学校、児童福祉施設、教育行政機関、博物館などの中からインターンシップ先を選択し、就業体験を行います。これにより、自分の適性と進路を見極め、教員・学芸員としての職業意識の向上と学習意欲の喚起を目的としています。

スケジュール

  • 4月 第1回教職等インターンシップ説明会
  • 5月 第2回教職等インターンシップ説明会
  • 6月~11月 インターンシップ実施
  • 1月 教職等インターンシップ報告会

受入先(2016年度)

  • 神奈川県教育委員会(神奈川県内公立小学校)
  • 横浜市教育委員会(横浜市内公立小学校、特別支援学校)
  • 川崎市教育委員会(川崎市内公立小学校)
  • 相模原市教育委員会(相模原市内公立小学校、中学校)
  • 鎌倉市教育委員会(鎌倉市内公立小学校、中学校)
  • 神奈川県立青少年センター
  • 横浜市放課後児童健全育成事業実施施設
  • 平塚市博物館

☆教職等インターンシップ参加者142名(2016年度)

教職等インターンシップ参加者数

先輩の体験談

県立青少年センターの教職等インターンシップに参加し、青少年の科学体験活動を促進するための様々なイベントや事業に関わることができ、多くのことを学ぶことができました。
イベントでは子ども達から「なぜ?」「どうして?」「不思議だな?」という声が多く聞かれ、子ども達の好奇心や興味関心に耳を傾け答えることの素晴らしさを学ぶことができました。

【教育学科】

教職等インターンシップでは多くの先生方の授業の様子を見学することができ、授業を行う際には、児童が集中して授業に取り組み、理解を深められるよう、様々な工夫を行っていることを理解することができました。実際に授業の様子を見なければ知る事のできないことであり、大変勉強になりました。

【子ども心理学科】

今回、実際の現場を体験することで、大学の授業で学んだことのイメージを持つことができました。“発達段階に合わせる”という言葉を教科書でよく見かけることがありましたが、今までは具体的なイメージがまったくつかず、理解がしづらかったのですが、現場を体験することで、イメージを膨らませることができました。また、養護教諭として、自分が保健指導をする際の工夫やアイデアのイメージを持つことができました。

【家政保健学科】

教職等インターンシップに参加する前は、実際に子ども達と過ごす時間への期待と同時に、自分が子ども達に受け入れてもらえるのかという大きな不安がありました。しかし教室での授業の補助や、休み時間に校庭に出て鬼ごっこやドッジボールなどの遊びをし、実際に多くの児童と触れ合う時間は、とても楽しく充実したものとなりました。子どもたちも元気に接してくれ、初めに抱えていた不安はすぐになくなりました。子どもたちとの楽しい関わりの一方で学校現場での教師の大変さ、責任の重さを実感しました。

【子ども心理学科】

教職等インターンシップに参加して、教職を志していく上で本当に貴重な体験をすることができました。学生という立場から見えていたのは、「教員」という職業のほんの一部分かもしれませんが、自分なりにあらゆる角度から「教員」の職務を理解し、考えるための時間となりました。

【教育学科】

今回、特別支援学校での教職等インターンシップに参加をして、一口に指導と言っても、生徒の個性や多様性、変化や成長に合わせた対応方法を絶えず工夫し続けることの重要性を実感しました。同時に生徒を支援するために教師はどのように在るべきなのかについて考えを深める良い契機にもなりました。

【児童学科】

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