専攻科 初等教育専攻

短期大学・専修学校での学びを深め社会が求める専門性を高めます

近年、子どもをめぐる環境の変化とともに、幼児教育や乳幼児福祉に携わる教員・保育士には、より高度な専門性が求められています。専攻科では、こうした社会のニーズに応えられる力量をもった人材を育成します。

学びの特色

幼児教育や乳幼児福祉について学ぶ「幼児教育・子育て支援科目群」と幼児・児童体育や子どもの野外活動について学ぶ「幼児体育・子ども野外活動科目群」の2つの専門科目群で、社会で必要とされるより高度な専門性と実践力を高めます。また、短期大学2年間に専攻科を加えた3年間を一貫して学ぶ養成プログラムを組むことが可能です。

幼児教育・子育て支援科目群

保育サービスの実態や課題を理解し、乳幼児・障がい児・病児・外国人の保育、子育て支援や食育について学びます。また、音楽表現や造形表現などで教育者・保育者としての基礎技能を身につけます。

幼児体育・子ども野外活動科目群

体育や水泳・スキーなどのスポーツ、キャンプや野外活動などの具体的な指導方法を身につけます。さらに子どもの体力や生理機能を学び、子どもに適切な運動指導を行うための実践力を高めます。

専攻科のメリット

実践力を高めるインターンシップ

幼稚園、保育園、児童厚生施設(児童館・こどもの国)など教育・保育現場との連携でインターンシップを行います。専門的な理論を実体験を通して実践力に高めていけます。

教員との距離が近い少人数制

4年制大学のゼミに匹敵する、教員の細やかな指導と内容の濃い授業が特徴です。演習や討論の機会も多く、思考を深める力、自分の意見や考えを発信する力が身につきます。

SAE(海外研修)で海外事情研究

夏季休暇を利用して英国サセックス大学で英語研修、現地の保育施設見学などを体験します。海外の保育事情を知り、国際感覚を身につけ、専門の学びに活かすことができます。

短期大学からの3年養成プログラム

短期大学入学時から、3年間の見通しをもって学べるように、3年間の一貫プログラムを組むことが可能です。社会のニーズに対応できる専門性を計画的に身につけることができます。

取得できる免許・資格

  • ・認定ムーブメント教育・療法中級指導者資格
  • ・キャンプインストラクター
  • 自然体験活動指導者
資格ガイド

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