初等部だより

2024年03月01日 (金)

卒業研修【6年生】

2月21日(水)、6年生は卒業研修として、最高裁判所と国会議事堂の見学、科学技術館の体験学習に出かけました。
最高裁判所では、裁判のしくみを映像を見て学んだ後に小法廷を見学しました。原告席と被告席の位置関係を実際に見て、学びを深めることができました。
国会議事堂では衆議院を訪問しました。議事堂内の長い廊下を歩き、天皇陛下の御休所や報道番組でよく目にする本会議場も見ることができました。国産の石材が使われた柱や壁、各都道府県から送られた県の木が植えられている庭園など、日本の様々な地域とのつながりを感じさせる歴史ある建造物でした。
科学技術館では、体験型の豊富な展示を友達と周りながら、今まで培ってきた知恵と心技体を使ってチャレンジ。科学の不思議を存分に味わうことができました。
卒業まで残りわずか。本物と触れ合う実学の場での豊かな体験が、子どもたちの建学の精神をさらに磨く場となることを期待しています。
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2024年01月10日 (水)

3学期 始業式

1月10日に、松本講堂で3学期の始業式が行われました。 式に際し、令和6年能登半島地震を受け、犠牲となられた方々、被災された方々にお悔やみとお見舞いを申し上げました。初等部としても、子ども達にとっても、防災に対する意識を改めて高めることとなりました。 始業式では、学年代表者による3学期の抱負が述べられました。新たな目標を胸に新学期を迎えるとともに、穏やかな一年となりますように、心からお祈り申し上げます。
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2023年12月11日 (月)

学習発表会

11月25日(土)に初等部学習発表会が行われました。前半は音楽の部、後半は劇の部という形で、全学年が松本講堂に集まりました。
学習発表会前半、音楽の部では、1年生・3年生・5年生が合唱2曲と合奏を1曲、器楽クラブが合奏を1曲発表しました。合唱ではのびやかで元気な歌声が、合奏ではさまざまな楽器の音が合わさった豊かなハーモニーが松本講堂に響き渡りました。どの学年・クラブも気持ちのこもった素敵な演奏を披露し、会場からは温かい大きな拍手が沸き上がりました。
学習発表会後半、劇の部では、2年生が「ミリーのすてきなぼうし」、4年生が「オズの魔法使い」、6年生が「走れメロス」に挑戦しました。2年生、4年生はともに初めての劇への挑戦、6年生は2年生ぶりの挑戦となりましたが、これまでの練習の成果を活かした素敵な劇となりました。最終学年となる6年生は、劇を演じ終えたあとに友だち同士笑顔で喜び合う姿も見受けられ、会場中が大きな拍手に包まれました。
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2023年11月28日 (火)

みどり祭

11月11日(土)、12日(日)、みどり祭が開催されました。学年ごとに国語・算数・社会・理科・図工などから作品を出展し、初等部校舎内に展示しました。午前中は初等部生だけで見学し、作品をじっくりと鑑賞しました。午後は初等部生の家族や一般の方、卒業生などたくさんの方が見学のため来校されました。色とりどりの作品が飾られて華やかになった校内は、見学している人たちの笑顔であふれていました。
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2023年10月06日 (金)

高学年自由研究発表

高学年の自由研究は、どの児童も自分の興味のある分野について、より細かく、より深く調べた発表となりました。研究のまとめ方にも、これまでの経験を生かした様子が見られ、パソコンを使用して発表をする児童も見られました。
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2023年06月10日 (土)

修学旅行 3日目【6年生】

明治村での班別行動をしました。事前学習で「見たい」「知りたい」「乗ってみたい」施設や乗り物を調べて、さまざまな明治時代の貴重な文化施設を巡り、古き良きものを残す大切さや美しさを感じることができました。
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3日間でホテルの方、バス乗務員の方、各施設の方からたくさんのことを学び、たくさんのお礼の挨拶をして、感謝の心、辞書の心、人・もの・時を大切にする心を実践することができました。今後も「すみれ」の学年が、さらに成長してくれることと期待しています。

2023年06月09日 (金)

修学旅行 2日目【6年生】

午前は鵜飼ミュージアムと岐阜城に向かいました。前日の夜に観覧した鵜飼について、さまざまな体験型の展示や飼育場所での解説に興味津々でした。ミュージアムの近くに住む鵜匠家の街並みをバスガイドさんの解説を聞きながら歩いていると、鵜匠さんが特別にご自宅の前でお話しして下さいました。
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その後は長良川の向かい側にある金華山にロープウェイで登って岐阜城内を見学し、城郭の最上階からの眼下に悠々と流れる長良川の清流の様子や濃尾の大平野を眺めました。
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午後からは美濃和紙の里会館を見学して紙漉きを、石川紙業で起き上がり小法師づくりをそれぞれ体験し、和紙の歴史と魅力を体感しました。
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夜は、楽しみにしていた郡上踊り。ホテル内で郡上踊り保存会の方たちのとても丁寧な指導のもと、おはやしの生演奏と歌に合わせ、やぐらを囲んで踊りました。
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2023年06月08日 (木)

修学旅行 1日目【6年生】

6月7日~9日までの3日間、中部地方へ修学旅行へ行きました。

登呂遺跡では、博物館で展示を見学したり、当時の道具に触れたりして、当時の人々の生活を想起することができました。屋外にある高床式倉庫や竪穴式住居では、火おこし体験もすることができました。
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瀬戸焼きミュージアムでは、土をこねて焼き物作りにチャレンジしました。好みの釉薬の色を選んで作ったそれぞれの作品は、焼き上がりが楽しみです。
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夜は長良川の鵜飼の観覧です。上流からかがり火を照らした鵜舟が悠々とした川の流れとともにゆっくりと下る幻想的な様子を静かに眺め、自然とともに紡がれてきた伝統文化を感じることができました。
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2023年05月25日 (木)

令和5年度 運動会

気を揉んでいた天候が回復傾向にあったので、開始時刻を1時間遅らせて5月20日(土)に運動会が実施されました。今年度の運動会テーマは、『最後まで みんなと協力 ハッピースマイル!!』でした。新型コロナウィルス感染症の感染法上の位置づけが変わったこともあり、4年ぶりに声を出して全力で応援をしたり、力一杯「運動会の歌」を歌ったりして、エネルギーに満ち溢れた初等部生の声が会場中に響き渡りました。
また、今年度は昼食をとった後に午後から全校種目の綱引きや高学年リレーも行われ、コロナ前と変わらない運動会が戻ってきました。テーマのように徒競走も学年種目も最後まで全力で、力を合わせて取り組む姿、規律ある態度で開閉会式に臨む姿、応援団を中心に一体感のある応援をする姿、勝っても負けても温かい拍手をする姿、高学年児童が自分の役割に全力で取り組む姿など、どの姿も大変素晴らしく、まさに初等部生全員で運動会を盛り上げているようでした。
コロナ禍前までは当たり前だったことが元に戻り始め、改めてそのありがたさに気づかされました。これからも、感謝の心を忘れず、ソーシャルディスタンスからつながりを深める方向に進んでいくことが大切であると強く感じました。
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2023年05月18日 (木)

爽朝活動【6年生】

爽朝活動は、6年生が朝早く登校し、登校した1年生のお世話をする活動です。
まだ、学校に不慣れな1年生に対して優しく声をかけ、朝の準備を手伝う、爽やかな6年生の姿がたくさん見られます。6年生は、1年生の役に立てることに喜びを感じるとともに、自己有用感が高まっていきます。自己有用感が高いと、「誰かの役に立ちたい」と積極的に発言・行動できるようになるだけでなく、思いやりの心も持つことができるようになります。また、人と関わるのが好きになるため、自然に人とのつながりを作っていけるようになります。
1年生のお世話を通して、大きく成長した6年生の姿を見て、とてもうれしく感じています。
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2023年04月12日 (水)

令和5年度 入学式

4月7日(金)令和5年度入学式が行われました。生憎のお天気の中での式でしたが、3年ぶりに2年生から6年生までの在校生が松本講堂に集い、90名の一年生の入学を心からお祝いすることができました。

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新しい緑の制服に身を包み、晴れやかな笑顔の1年生。
松本講堂の広いステージの上で、6年生が傾けるマイクに向かって、自分の名前を元気一杯に言うことができました。

今年の1年生の学年名は「あおば」です。春の温かな日差しを浴びて、青々と成長する「あおば」のように、初等部6年間の学校生活の中で、様々な経験を重ね、それぞれの個性・力を伸ばし、大きく育って欲しいと思います。

2023年04月06日 (木)

令和5年度 1学期始業式

4月6日(木)いよいよ新年度が始まりました。昨年度1学期の始業式はオンラインでしたが、
今年は久しぶりに松本講堂に全校児童が集まっての始業式でした。

1つ学年が上がり、クラス替えがあり、新たな気持ちで学校生活がスタートしました。
初等部生は部長先生や代表児童の話をしっかりと聞き、落ち着いた態度で始業式に臨んでいました。
代表の6年生の作文のなかにも、自分たちが1年生のときに6年生に教えてもらったように
1年生のお世話をしっかりやりたいという話があり、進級した喜びにあふれていました。

明日は新しい仲間となる新入生を歓迎する入学式です。
今年も新たな目標を胸に、一人ひとりが頑張って感謝と奉仕のこころを磨き
初等部生みんなで成長していくことを願っています。
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2023年03月24日 (金)

一年を思い 清新な風を心に 令和4年度 修了式

学園の杜にほころび始めた桜が、暖かな陽光に照り映える3月22日(水)、初等部では3年ぶりに全ての児童が松本講堂に集う形で修了式が行われました。
初等部部長からのお話の後に述べられた学年代表者による振り返りを聞くなか、児童それぞれの胸には、この1年の思い出が去来していたようです。

4月からはまた清新な風を心に吹き込ませ、歩みを続けて行くことでしょう。
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2023年03月22日 (水)

第67回卒業証書授与式

3月15日(水)、鎌倉女子大学初等部第67回卒業証書授与式が厳粛な雰囲気の中行われました。
晴天に恵まれ、70名の卒業生は凛とした表情で卒業式に臨みました。
今年度は、3年ぶりに全校児童が松本講堂に集まり卒業生の門出を祝うことができました。この日のために、昨年度以上に講堂内の換気、児童の座席配置など様々な配慮がなされました。卒業生はそのことを理解し、感謝と新たな旅立ちへの決意を式に臨む姿で表そうと、一人ひとり真剣に堂々とした姿で、卒業証書を受け取っていました。
世の中の情勢も、少しずつ元に戻していこうという動きが見られます。卒業生はめまぐるしく状況が変わっていく中、自ら判断し行動していかなければいけません。
そんなときに初等部での6年間を思い出し、学年名「だいち」のようにどっしりと、学年目標「泰然自若」として人生を歩んでいってもらいたいと思います。
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2023年03月09日 (木)

卒業記念講演【6年生】

2月16日(木)、松本講堂で6年生を対象に卒業記念講演が行われました。
今年は鎌倉女子大学和敬会会長深山喜美子先生が「本と出会う、人と出会う」というテーマでたくさんの本を紹介してくださいました。
深山先生の本との出会いや人生のそれぞれのステージで影響を受け何度も読み返した本との思い出など、先生の豊かな読書経験をわかりやすくお話してもらいました。
絵本もたくさん登場し、見覚えのある本が登場するとメモをとっている真剣な表情から笑顔に変わり、「わぁ、懐かしい」という声が上がっていました。会場は読み聞かせを聞いているような温かな雰囲気のなか、とても貴重な学びの場となりました。
読書好きな児童が多い6年生がさらに絵本や読書を通して人とふれあう豊かさ楽しさを知るきっかけとなりました。

下校後の自宅ではおうちの方と懐かしい絵本のお話で家族団らんを楽しみ、和やかな時間を過ごしたことと思います。
深山先生が最初にお話ししてくださった自分の背中をぐっと押してくれるような本との出会いが、これからも6年生「だいち」にたくさん訪れますように。
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2023年02月28日 (火)

卒業研修【6年生】

2月22日(水)、6年生は卒業研修として、国会議事堂の見学、浅草演芸ホールでの落語の鑑賞と浅草寺の拝観に出かけました。
国会議事堂では、参議院本会議が行われていたので、記者などが集まる中、衆議院会館の見学となりました。できるだけ国産のものを使う建築方針で、柱や壁に全国から集まった石材が使われたり、天皇の影ができないよう照明が工夫されていたり、庭園に各都道府県から送られた木が植えられていたりと、日本に関わりがあるものが多く使われていることを歩きながら学びました。
寄席では、落語、ヴァイオリン漫談など受け継がれる様々な伝統芸能を、伝統ある寄席の会場の雰囲気とともに楽しみました。
最後は、大きな提灯をくぐりぬけ、日本で最も古い商店街の一つである浅草仲見世通りを歩きながら浅草寺を参拝し、日本の歴史と文化にふれる楽しい学びの時間となりました。
この体験をきっかけに卒業しても、今度は家族や友達と日本の伝統文化に触れることをさらに続けて愉しんでほしいです。
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2023年01月06日 (金)

書き初め大会に臨む

2023年1月6日(金)3学期始業式後、恒例の書き初め大会を行いました。1・2年生は硬筆、3年生以上は毛筆による書き初めです。古くから1月2日に文化的行事として行われてきたものですが、学校で友だちと共に姿勢を正し清らかな気持ちで取り組むことはまた格別です。5・6年生はリニューアルした多目的学習室で久しぶりに一斉書き初めを行いました。特に6年生は、思いの丈を詰め込んで画仙紙いっぱいに「将来の夢」と書き、今年の恵方とされる南南東に向けかざしていました。
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2022年12月28日 (水)

令和4年度 2学期終業式

12月23日(金)厳しい寒さの中、冬のひだまりがことのほか暖かく感じるこの頃、本日、2学期の終業式がオンラインで行われました。
部長先生のお話の後、3年生と4年生2名の代表児童が2学期のふり返りを発表してくれました。学習の事やこれからがんばりたいことなど、落ち着いて立派に話すことができました。他の子ども達も各教室で、心の中で2学期を振り返りながら式に参加していました。
これから冬休みに入ります。クリスマスやお正月など、子ども達にとって楽しみの多い時期です。年末年始も健康や安全に気をつけ、充実した冬休みを送り、また元気に3学期の始業式に登校してくれることを楽しみにしています。
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2022年12月21日 (水)

ハッピータイム

12月5日と7日は「ハッピータイム」が行われました。普段は15分間の中休みが、この日は特別に40分になり、子どもたちも大喜び。高学年の学級委員会が主体となって、いくつも考えてくれた企画を、みんなで楽しみました。
今流行り?の「謎解き」の部屋では、1年生の女の子がなかなか謎が解けずに困っていると、6年生のお姉さんがそっとヒントを教えてあげる優しい場面も見られました。最後まで解き終えた後は、満足気な表情とともに、これまた学級委員会が作ってくれた景品の折り紙を持ち帰っていました。
高学年として「人の役に立ちたい」「学校のみんなを楽しませたい」との思いをもとに、準備を重ねた学級委員会の児童たちの頑張りが実ったと言える、素敵な2日間となりました。
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2022年12月15日 (木)

鎌倉彫研修【6年生】

6年生は卒業制作として鎌倉彫の職人さんをお招きして、鎌倉彫体験を行い思い思いの作品を彫りました。今回はさらに彫った後の塗りの作業について、塗師さんから直接お話を伺う機会を持つことができました。
職人さんの使う道具や鎌倉彫ができるまでの作業工程、漆を何回も塗って乾かす時には温度や湿度を細かく調整すること等、沢山のお話を聞くことができました。
伝統工芸品が長い年月をかけて受け継がれ、多くの人に愛されていることを改めて考える貴重な時間になりました。
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2022年12月13日 (火)

子どもたちの力になる言葉を届けたい【6年生】

受験を迎える6年生にエールを送るべく入試激励会を行いました。「初等部の先生全員で、みなさんが不安なく努力し続けられるよう応援しています。自信をもって受験に臨んでください。」と、部長先生やこれまでお世話になった先生方に声をかけられると、子どもたちは力強く頷いていました。
会の最後に、子どもたちが受験で力を発揮できるよう願いを込めた鉛筆をプレゼントしました。子どもたちは、「これ、一生の宝物にする」と喜んで受けとっていました。
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2022年11月17日 (木)

令和4年度みどり祭

11月12日(土)、13日(日)、初等部のみどり祭を開催しました。昨年に引き続き、分散見学など感染症対策を行っての開催となりました。今年は初等部の校舎拡張に伴い、展示場所を広げることができました。広くなった展示場所を2日間に分けてゆったりと鑑賞しました。
初等部生はみどり祭に向け、さまざまな教科から作品を出展します。図工を中心に算数や生活、英語などの教科と、高学年のクラブから手芸作品や造形物、3Dプリンターで作った作品など、多種多様な作品が校舎内を彩りました。
作品一つひとつに初等部生の思いが込められています。工夫を凝らし、丁寧に仕上げられた作品の数々。それらを初等部生は目を輝かせながらじっくりと鑑賞し、楽しむことができました。
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2022年11月11日 (金)

鎌倉彫【6年生 卒業制作】

鎌倉彫資料館より鎌倉彫の職人さんをお招きして、鎌倉彫体験を行いました。それぞれが卒業記念に好きな図案を考え、彫刻刀を使って木皿の底面に彫っていきました。
職人さんからは、基本の「薬研彫り」の他に丸刀や平刀の使い方を教わりました。図案に合わせてどんな彫り方をしたらいいか考え、慎重に刃を進めていました。いつも賑やかな6年生ですが、この時はいつもと違って静かな集中した時間を過ごすことができました。
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ひと月ほどかけて彫り上げ、漆を塗っていただき、3月に完成品が手元に届きます。どのような作品ができるのか、今から楽しみです。

2022年10月24日 (月)

「響き合う声と音楽 輝く演技 ~再開の学習発表会~」2日目(10月7日)

4年生『ごんぎつね』
時を超えて多くの人に読み継がれてきた新見南吉の『ごんぎつね』。4年生は朗読劇で、この世界を表現しました。一人ひとりが担当するセリフは、短い言葉であっても大切な役割があります。子どもたちは、登場人物の心情を声や動作に込めてひとつの物語を紡いでいきました。また、哀調を帯びた音楽や歌、雰囲気を醸し出す手作りの影絵を背景に加えながら、秋の一景を豊かな陰影とともに織りなしていきました。
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5年生『ここは岩瀬座、さぁ始まるよすみれ寄席!』
教室で円陣を組み気合を入れて高座に上がった子どもたち。心地よいお囃子のリズムに乗って一丁前の噺家になりきり、扇子を持つ手に力が入り名調子になるにつれ、会場にクスクス、フフフっと笑いが起き、すみれ寄席は盛況の内にお開きとなりました。演目はクラスごとに分け、1組は『動物園』、2組は『まんじゅうこわい』、3組は『時うどん』を演じました。
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6年生『友よ、言葉を交わし、学び合おう』
6年生は、3クラスがそれぞれに異なる内容で発表に挑戦しました。まず、3組は道徳の授業で学習した『ロレンゾの友達』を題材に、3人の友達の考えの違いを演技で表しました。本当の友達とはどうあるべきなのか、その愛情と葛藤を、鑑賞者に問いかけながら展開していきました。2組は国語の教材、アーノルド・ローベル作『はるがきた』、新美南吉作『手ぶくろを買いに』を、情感を込めた朗読劇で発表しました。1組は修学旅行の体験を題材に、オリジナル脚本『修学旅行物語』を作り、子どもの個性が光る演技で、3日間の思い出を生き生きと表現しました。
最後は6年生全員が、これまでの成長を保護者の方に感謝し、残る半年間も毎日を大切にして、未来に向かって歩んでいくことを一礼に込めて、2日間の幕は下りました。
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この後は、「鑑賞ウィーク」として各学年の発表を映像で鑑賞し、学年を超えたお互いの努力を称えながらも、一期一会の学習発表会を味わいました。

2022年09月02日 (金)

令和4年度 2学期始業式

9月1日(木)いよいよ新学期が始まりました。2学期の始業式は、1学期同様オンラインで行いました。
初等部生は、部長先生や二人の代表児童の話を各クラスでしっかりと聞き、落ち着いた態度で始業式に臨んでいました。
一人ひとりが新たな目標を胸に、みんなで支え合いながら成長し、笑顔あふれる学校生活となることを願っています。
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2022年08月15日 (月)

かまくら子ども議員 " 鎌倉の未来 " を考える【6年生】

鎌倉市教育委員会が開催する「かまくら子ども議会」に6年生2名が参加してきました。議場に入るときは緊張した面持ちをしていたものの、落ち着いて質問することができました。質問文の作成では「わたしたちの暮らしを支える政治」の学習のまとめとして、鎌倉市にはどのような課題があるか調べ・考えた経験がいかされていました。
子ども議会後には、市長・議長・教育長の方々と懇談会が設けられ、鎌倉市の魅力や抱えている課題などについてたくさんお話を聞かせてもらうことができました。子どもたちは今回の活動を通して、「自分たちも社会の一員であり、政治についてよく考えていかなくてはいけない」という思いをもつことができたようです。
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2022年07月21日 (木)

令和4年度 1学期終業式

7月20日(水)昨日までの雨雲を振り払い朝から燦燦と降り注ぐ日差しの中、1学期終業式が行われました。
部長先生から「代表のお友だちの今学期の振り返り作文を聞きながらみなさんも自分の生活を振り返り、まだまだ予断を許さないコロナ禍での夏休みではあるけれど有意義な日々を送ってほしいです。」と、お話がありました。

その後、各クラスでは担任の先生より、夏休みの生活についてのお話と今学期のあゆみが渡され、子どもたちは元気に1学期を終了いたしました。
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2022年06月24日 (金)

修学旅行最終日【6年生】

修学旅行最終日に訪れたのは、愛知県犬山市にある野外博物館「博物館明治村」。
本物の価値を残す伝えるをコンセプトに、壊される運命にあった明治の建築や乗り物を移築した野外博物館です。
子どもたちが興味のある施設や乗り物などを事前に調べ、乗り物の乗り継ぎ時刻や見学ルートなどを計画して当日に臨みました
施設のガイドスタッフに積極的に質問したり、普段は入れない特別なところに案内してもらったり、当時の乗り物を乗り継いだりして、明治の建築や乗り物の様々な物語に直接ふれ、体と心の汗を流しながら、明治村のキャッチコピーである「歩いて、知って、味わう明治」をまさに体感しているようでした。
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修学旅行中は、バスガイドの方にわかりやすくユニークなクイズやインタビューなどで、学びをサポートしていただきました。
また、梅雨らしい天気でしたが、不思議と活動の時には雨が止み、初日と最終日には虹が現れ、それぞれの郷土豊かな自然が子どもたちの体験を温かく見守ってくれているようでした。
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今回のかけがえのない3日間で、多くの「人、もの、時」に出会い、感謝の気持ちのあいさつが変わってくる子もいました。
今後も、さらに人や伝統や文化を大切にする気持ちを一人ひとりが自分らしく紡いで育てていってほしいです。
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2022年06月24日 (金)

修学旅行2日目【6年生】

午前中に最初に訪れたのは鵜飼ミュージアム。解説員の方に案内していただき、鵜飼の伝統や匠の技術などを映像や展示で学びました。屋外の飼育ケージでは、エサを与える様子を見学し、近くにある鵜匠の家々の街並みも散策しました。
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長良川の対岸へ移動して次に訪れたのが岐阜城と鵜匠観覧船の造船所。ロープーウェイで金華山を登り、難攻不落だった城の様子が実感できるような階段を上がると、やがて木々の間から城郭が私たちを迎えてくれました。
一方、麓にある造船所では、観光船や鵜舟の作り方について実際の船作りに使われる特別なクギなど見せてもらい、船大工の伝統技術の高さに子どもたちは驚いていました。
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午後は、美濃和紙の里会館と石川紙業へ移動して和紙の体験を行いました。こちらも様々な展示等で和紙について学んだあと、紙漉き体験や「和紙ころころ」という起き上がりこぼし作りにチャレンジしました。
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そして、最後には、みんなが楽しみにしていた郡上踊り体験。郡上踊り保存会の方たちによる『郡上のナァ〜』という唄声と、三味に太鼓に笛の音で「かわさき」の演舞が始まり、郡上踊りの夜と初等部生の輪が、ゆっくりと開いていきました。
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2日目も歴史や伝統文化などを守り続ける人の熱意に直接ふれあう豊かな学びとなりました。

2022年06月23日 (木)

修学旅行1日目【6年生】

6月22日から3日間の行程で、6年生は愛知・岐阜方面へ修学旅行に出かけました。
学校からバスに乗り込み、まず途中で訪れたのは静岡県にある登呂遺跡。博物館の方のガイドで野外の高床式倉庫や田んぼ、博物館などを案内してもらいました。火おこしや当時の道具を使って木を削る体験など様々な体験型のプログラムを通して歴史や文化に触れることができました。

次に訪れたのは愛知県にある陶磁美術館。手回しろくろの使い方などを教えていただき、個性豊かな器などを土をこねて作りました。青磁、織部などさまざまな色の中から好みの色を選び、焼き上がりが待ち遠しい様子でした。

岐阜県のホテルに着いて夕食をいただいた後、いよいよ長良川の鵜飼観覧です。涼しい夜風を受けながら川岸に辿り着くと、遠くの川面が松明で明るく照らされ、鵜舟が悠々と近づいてきました。
遠くから鼓や篠笛のような薪能を思わせる音が響きわたり、1300年続く幻想的な伝統の世界を味わいました。

初等部の最高学年として、公共の場でのマナーや立ち居振る舞い、さまざまな方に感謝の気持ちを持ちながらよいスタートを切ることができました。
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2022年05月31日 (火)

最後まで全力で みんなが笑顔の運動会

早朝は、雲が広がる中涼しく、コンディションも最高でした。しかし、子どもたちが登校し、グラウンドへ集合するころには、雲行きが怪しくなり、ついに雨がぱらぱらと降ってきました。
開会式はピロティーの中で整列して行いました。急な予定の変更でしたが、子どもたちはすぐに行動、整列をし立派な姿を見せてくれました。その後、雨が強くなったり、止んだりという天候が続いたので、土曜日は徒競走のみを行い、学年種目は次週火曜日に行うことになりました。不安定な天候の中での徒競走でしたが、子どもたち一人ひとりが、全力で走り、また応援団を中心に、全力でお友達を応援する姿が見られました。
火曜日は、打って変わって素晴らしい晴天の下、学年種目を行うことができました。子どもたちの頑張りと思いが空に届いたのでしょう。1年生のかわいらしいダンス・2年生の息もつかせない素早い動き・3年生の協力する姿・4年生の巧緻性を活かす力・5年生のリズミカルなジャンプ・6年生の力強さ。どれも最後まで全力の姿が見られ、子どもたちの眩しい笑顔があふれていました。
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2022年05月30日 (月)

"ものが燃える"を考える【6年生 理科】

"ものの燃え方"の授業で、ものの燃え方の理解を深めるために、集気びんに火のついたろうそくを入れる実験を行いました。子どもたちは、すぐに火が消えると予想していましたが、なかなか火は消えません。新しい空気がどこから入ってくるのか、実験を繰り返しながら考えていました。
単元の最後に、アルミホイルと割りばしを使って"木炭"を作りました。直接、火で割りばしを燃やしたときにできる白い灰と、蒸し焼きにしたときの黒い木炭の違いに子どもたちは興味津々でした。木炭の水の浄化作用を知った子どもたちは「炊飯器に入れたらご飯がおいしくなるかな。」と楽しそうに話していました。これからも、理科で学んだことが自分たちの生活とつながる場面が増えてくれるとうれしいなと考えています。
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2022年03月18日 (金)

第66回卒業証書授与式

春の温かい日差しに包まれた3月16日(水)、鎌倉女子大学初等部第66回卒業証書授与式が行われました。
昨年度と同様、卒業生と保護者は松本講堂、在校生は教室で映像を見ながらの実施となりました。

分散された形式でしたが、凛とした緊張感がどの場所にも伝わり、厳粛な雰囲気の中、式が進行していきました。
今年の卒業生の学年の名前は「たんぽぽ」。学年名の通り、とても温かい雰囲気の学年でした。初等部を巣立つ卒業生は、たんぽぽの綿毛のように、一人ひとり新しい世界に羽ばたいていきます。

これからも、温かい思いやりの気持ちを忘れずに中学校でも頑張っていってほしいと思います。
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2022年03月17日 (木)

オンライン環境学習【6年生 理科】

3月4日(金)に6年生の理科「人や生き物と環境」の学習の一環として、ナショナルトラストについてオンライン学習を行いました。
毎年、この時期に出前授業として、日本ナショナル・トラスト協会の講師の先生に授業をしていただいていました。今年もコロナ禍のため、講師の先生にご協力いただきオンラインでの開催となりました。
動画やプレゼン資料を用いたお話、クイズなどを通してわかりやすく指導してくださいました。
イギリスで生まれた活動ですが、鎌倉の鶴岡八幡宮の森が地元の方たちの努力で守られたことが日本で最初のナショナルトラストだったということを教えてもらいました。

~子どもたちの感想~
〇「鎌倉の当たり前にある自然を特別な目で見られるようになった。」
〇「私たちが通っている鎌倉からナショナルトラストが生まれ、古都保存法ができたと知りとてもうれしかった。」
〇「いつも通っている鎌倉がとてもすごい場所だなと思い、これからさらに自然を守りたいという気持ちが高まった。」

このように6年間通った鎌倉という場所が改めて誇らしく感じているようでした。今後は、その気持ちを大切にして、自然や環境とのつながりを忘れずに様々な環境保全活動にチャレンジして実践してほしいです。
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2022年02月25日 (金)

こけ玉づくり【飼育園芸委員会】

2月15日(火)、飼育園芸委員会の活動としてこけ玉づくりにチャレンジしました。
普段は校内の季節の花の一輪挿しや水槽の魚のえさやりなど生き物のお世話を通じて学校の環境をより良くしようと、活動に励んでいます。 後期の委員会では「こけ玉づくりをやってみたい」という声があがりました。

初等部の卒業生の保護者の方が栄区園芸協会でこけ玉づくりの指導をされていたので相談しました。 すると、昨年10月の栄区民芸術祭でこけ玉づくり体験教室があると誘っていただきました。早速、教員2名で体験し、こけ玉づくりの楽しさと指導のポイントなどを教えていただきました。

委員会当日の朝、その卒業生と保護者が、この日のために、新鮮なこけや土などを運んできてくれました。そのおかげで、委員会の時間には土やこけの触り心地に子どもたちの顔がほころび、手のひらでそっとこけ玉を包み込みながら、個性ある素敵なこけ玉をつくることができました。
こけ玉に植えた植物は、「ハツユキカズラ」。秋に紅葉した赤色の葉がこけの美しい緑色に映えて玄関を訪れる子どもたちを迎えています。春に葉の色が緑色になり花が咲くまで大切に育てることで、植物も子どもたちの心も豊かに育ってほしいです。
そして、こけ玉づくりの文化を守りつなぐ活動をされている方々の支えによって、このような素敵な体験ができたことへの感謝の気持ちも忘れずに、健やかに成長することを願っています。
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2021年12月22日 (水)

入試激励会【6年生】

初等部の6年生には、更なるチャレンジのため中学受験を控える児童がいます。
それぞれの不安や葛藤を抱える6年生へ、先生方が激励の会を開いてくださいました。

会が始まると、「がんばってきてね!」と強く強くまっすぐに励ます言葉や、先生方ご自身の体験談など心からのエールが送られました。低学年のころお世話になった先生や専科の先生の登場に、顔を綻ばせ喜ぶ子どもたちは気持ちが解されたようでした。

スクリーンからエールを送ってくれた先生方が教室に現れると、少し恥ずかしそうにしながらも歓声をあげていました。
学校名入りの鉛筆を受け取り、じっと見つめる瞳には力がこもっていました。
今回の激励会は、6年生としての残りの初等部生活に向けて、それぞれの進路に向けて、歩みだす子どもたちの大きな力となりました。
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2021年12月09日 (木)

ハッピーウィーク

11月29日~12月3日の一週間は、ハッピーウィークでした。ハッピーウィークでは、中休み(ハッピータイム)の時間が20分から2倍の40分に拡大されます。
ハッピータイムは、6年生がグループごとに、低学年に向けてのさまざまな楽しい企画を用意しました。教室では「マジック」「カルタ・トランプ」「ジェスチャーゲーム」など、グラウンドでは「しっぽおに」「ドッヂビー」「たからさがし」などです。
参加した児童からはたくさんの笑顔があふれ、ハッピーな時間が流れました。中学年・高学年も各々に第1グラウンドや自分たちの教室でハッピータイムを楽しみ、とても充実した時間を過ごすことができました。
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2021年11月06日 (土)

修学旅行(最終日)【6年生】

修学旅行最終日となり、朝食をいただいてからバスに乗り込み、サンプルビレッジいわさきに向かいました。
郡上八幡は食品サンプル作りが有名で、80有余年の歴史があります。子ども達は館内の食品サンプルの見学をしたり、蝋を使った伝統的な食品サンプル作りを体験したりすることができました。
昼食をいただいた後、豊川稲荷を参拝し、バスで学校へ帰ってきました。

6月に予定していた修学旅行でしたが、延期の末、無事に実施することができました。子ども達にとっても初等部では最後の宿泊的行事で、良い思い出を重ねることができました。
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2021年11月05日 (金)

修学旅行(2日目)【6年生】

ホテルで朝食をいただいて、まず向かったのは世界遺産「白川郷・合掌造りの集落」。天候にも恵まれ、展望台から望む大自然に囲まれた合掌造りの集落の景色は素晴らしかったです。そこから地元ガイドさんのご案内のもと、集落を見学しました。

昼食をとった後、午後からは岐阜県美濃市にある、うだつのあがる町並みを見学しました。古くからの町並みに歴史を感じるとともに、江戸期に始まる火防ぎの伝承を建築に取り入れた文化を学びました。

その後、美濃和紙の里会館へ行き、1300年続く美濃和紙の伝統に触れるとともに、実際に紙すき体験をすることができました。古くから伝わる紙すきの技術を実際に体験することができ、子ども達も真剣に取り組んでいました。
夜は郡上八幡のホテルにて夕食をすませてから、クラスごとに郡上おどり体験をしました。

合掌造りや美濃市の伝統文化など、古くから伝わる様々な文化に触れた2日目でした。
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2021年11月05日 (金)

修学旅行(1日目)【6年生】

11月4日から3日間の行程で、6年生は愛知・岐阜方面へ修学旅行に出かけました。
例年は新幹線ですが、今年はバスでの修学旅行となりました。

学校からバスに乗り込み、まず訪れたのは博物館明治村。帝国ホテル前で集合写真を撮ってから、班ごとに自由に散策し、明治時代の建物や乗り物を見学し、歴史や文化に触れることができました。
次に訪れた長良川うかいミュージアムでは、長良川での歴史ある鵜飼について学び、日本の伝統的な漁について学ぶことができました。
ホテルに着いて夕食をいただいた後、鵜匠さんにお越しいただき、鵜飼についての貴重なお話を聞くことができました。また、実際に鵜を見せていただくことができ、より深く鵜飼について学ぶことができました。

初等部の最高学年として、公共の場でのマナーや立ち居振る舞いや、感謝の気持ちを持ちながら一日を過ごすことができました。
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2021年07月19日 (月)

たのしみは...【6年生 国語】

国語の授業で、たのしみをテーマにした短歌を作りました。いくつかご紹介します。
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2021年07月19日 (月)

ノートづくり【6年生 社会】

ノートは、未来の自分に残すもの。

6年生は、黒板を書き写すノートではなく、自分でまとめるノートをつくるようにしています。特に社会の歴史分野では、歴史の大まかな流れをつかむだけでなく、社会に過ごす人々の文化や他国とのつながり、現代とのつながりと様々なことに考えを巡らせなければなりません。その中で、どのように自分のノートをつくっていけばよいのか、子どもたちは日々考えています。

教科書よりもノートのほうが復習になる!と胸を張る子も出てきて、これからが楽しみです。
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2021年06月07日 (月)

心臓を描いてみよう&感じてみよう 【6年生 理科】

人の体で、「命」に深く関わる部分といえばどこでしょうか。
指令系統の集まる「脳」?呼吸に関わる「肺」?ご飯を食べる「口」?

呼吸器官、消化器官と学んできた子どもたちが今回学習するのは、拍動によって血液を循環させる「心臓」です。心臓には、血液を送り出し体の中を巡らせるための仕組みがあります。その仕組みを知るために、先生が黒板に描いたのは『♡(ハートマーク)』。
実はこの形が、心室と心房を上手く表しているのです。

仕組みを学んだら、次は実際に拍動を感じてみます。すでに前回の授業では、指で「触って」脈拍を測りました。今回は聴診器で「聴いて」拍動を感じてみました。
「ちょっと怖いなぁ。」
「ゾゾゾゾ...という音が体から聴こえる!」
「本当にドックンドックンって言うんだね。」

自分の胸に聴診器を当て自分の心音を聴き、思い思いの感動に浸る良い体験となりました。
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2021年06月07日 (月)

学級目標をご紹介します 【6年生】

6年生2クラスの学級目標をご紹介します。
「最後の一年 みんないっしょに かけぬけよう!!」(6年1組)
「一度しかない毎日を大切に 未来にはばたける人へ」(6年2組)
クラスごとに話し合って決めた学級目標ですが、どちらも6年生としてのこの1年間を丁寧に、大切に過ごしていきたい!立派な姿で初等部を巣立っていきたい!という子どもたちの想いに溢れています。
目標を掲げるだけでなく達成を目指し、協力し合って卒業までの日々を過ごしていきます。
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2021年05月26日 (水)

運動会 『全力!協力!もえる心! 勝利のゴールへ かけぬけろ』

ぱらぱら、しとしと...。朝になってもまだ雨が残っており、運動会ができるかどうか不安でした。しかし、子どもたちが登校してくるころには、雨が上がり、運動会を実施することができました。子どもたちの思いが空に届いたのだと感じました。
開会式、本年度はじめて初等部生全員がグラウンドに集まりました。感染症予防のため、間隔を広げて並ぶことになりましたが、みんなきちんと前を向いて話を聞くことができており、とても立派でした。
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徒競走では、力強く腕を振って一生懸命走っていました。ゴールへ向かって、勝利の道をかけぬける姿はとてもすてきでした。
学年種目では、1年生のかわいらしいダンス・2年生のすばやい動き・3年生の協力する姿・4年生の工夫する力・5年生のリズミカルなジャンプ・6年生の力強さ。雷のように、まぶしいぐらい輝く姿をたくさん見ることができました。
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応援席では、応援団のリードのもと、手作りマラカスを使って熱い応援を繰り広げていました。
応援団の凛々しい姿を見て、「大きくなったら応援団になりたい。先生、わたしきっとお姉さんの様なすてきな応援団になるよ。」と話す子がいました。子どもたちの絆を強く感じた瞬間でした。

2021年04月15日 (木)

入学式

4月7日(水)、令和3年度入学式が新型コロナウイルス感染症拡大の予防に配慮して松本講堂で行われました。

温かい春の日差しの中、ピカピカのランドセルを背負って歩く1年生の姿はとても愛らしいものでした。
在校生はオンラインで入学式の様子を教室で見て参加しました。場所が離れていても1年生を温かく迎えようという気持ちをもつことができていました。1年生は厳粛な雰囲気の中、少し緊張しながらも真剣に式に臨んでいました。

今年の1年生の学年名は"ひまわり"です。様々な経験を積み重ねる中で、一人ひとりが個性を発揮し、いかなる時も、子どもたち一人ひとりが明るく輝くことができるように、また、周りの人に明るく、優しい心を持つことができるようにという願いが込められています。
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2021年04月06日 (火)

入学式に向けて

今日から令和3年度が始まりました。
早速6年生には、明日の入学式に向けて新入生を迎える教室づくりをしてもらいました。
一生懸命動いてくれたので、あっという間にすてきな教室になりました。
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2021年04月06日 (火)

1学期始業式

4月6日(火)いよいよ新年度が始まりました。
1つ学年が上がり、クラス替えがあり、新たな気持ちで学校生活がスタートします。
1学期始業式は、昨年度に引き続きオンラインで行いました。初等部生は部長先生や代表児童の話をしっかりと聞き、落ち着いた態度で始業式に臨んでいました。
新たな目標を胸に、一人一人が頑張って成長していくことを願っています。
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2021年03月23日 (火)

修了式

3月22日(月)前日の春の嵐とは打って変わって、穏やかな一日となったこの日、初等部ではオンラインで修了式を実施しました。

本年度はコロナ禍でいつもとは全く違う一年となりました。在校生代表が凛とした姿で修了証を受けとり、子どもたちは教室でその姿を見ながら一人ひとりがしっかりと自分自身を見つめなおし振り返りができました。
いろいろな制約があった中でも子どもたちはしっかりと成長してくれました。4月から新たな目標を持って、更なる一歩を踏み出していって欲しいと願っております。
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2021年03月18日 (木)

卒業式

3月17日(水)、鎌倉女子大学初等部第65回卒業証書授与式が厳粛な雰囲気の中行われました。

晴天に恵まれ、44名の卒業生は凛とした表情で卒業式に臨みました。今年度は多くの行事が新型コロナウィルスの影響で中止になったり、縮小されたりしました。卒業式を行うにあたって座席の配置、講堂内の換気、在校生はオンラインで卒業式の様子を教室で見て参加するなど、様々な配慮がなされました。
卒業証書を受け取る一人ひとりの表情は、いつも以上に真剣な眼差しで、とても堂々とした姿を見せてくれました。卒業式という一つの節目をしっかりと受け止め、新たな旅立ちへの決意を態度で表してくれているようでした。

まだまだ卒業生たちにとって、世の中の情勢は予断を許さない状況があります。6年生として過ごした1年間の中で、自主的に物事に取り組み、自分を律する心を養い、お互いを誇りに思うことができるように成長してきました。学年名「あさひ」の名の通り、世の中を明るく照らし、多くの人の幸せのために活躍していくことを期待しています。
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2021年03月18日 (木)

6年生 オンライン環境学習

3月2日(火)に6年生の理科「人や生き物と環境」の学習の一環として、ナショナル・トラストについてオンライン学習を行いました。

毎年、この時期に出前授業として、日本ナショナル・トラスト協会の講師の先生に来ていただき、授業を行っていただきます。今年はコロナ禍のため、講師の先生にご協力いただきオンラインでの開催となりました。トラスト活動を知るYou tubeの動画やプレゼン資料などを使い、わかりやすくお話してくださいました。鎌倉の鶴岡八幡宮の森が地元の方たちの努力で守られたことが日本初のナショナルトラストであり、それをきっかけに古都保存法が生まれました。そして、京都や奈良などの寺社仏閣の森が今でも守られているというお話を聞き、6年間通った鎌倉という場所を誇らしく感じているようでした。

自分たちにできる小さなことが自然や生き物を守ることにつながることや身近な森が多くの人によって守られてきたものだということに気づいたようでした。これをきっかけに自分たちの行動の一つ一つが、水、空気、生き物など環境とつながっているということを意識できるようになってほしいです。
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2021年03月17日 (水)

みんなでエール(6年生を送る会)

3月8日(月)、10日(水)に卒業生を送る会を行いました。

コロナ禍で何ができるか、教員と子どもたちで考え、5年生の応援団が中心になり、在校生全員で三三七拍子で送り出そうということになりました。応援団があらかじめ練習動画を撮り、各クラスで見てもらい練習しました。
本番では、各廊下に分かれて応援団の合図に合わせて1年生から順番に三三七拍子を行い、次は2年生と拍手の音が学校中にだんだんと大きく響き渡りました。最後はみんなで、今まで学校を支えてくれた感謝とこれからのエールをこめた大きな拍手を送りました。そして、6年生の教室では各クラスで三三七拍子を行ったようすやメッセージなどを録画したものを放映しました。
子どもたちのあたたかな拍手が6年生の心に響き、初等部の楽しい思い出の一つとなりました。

初等部を卒業していく、6年生も建学の精神の「感謝と奉仕の心」を忘れずに中学へと旅立ってほしいです。
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2021年03月05日 (金)

あこがれと出会うこと

2月24日(水)、6年生に向けて卒業記念講演が行われました。本年度は鎌倉女子大学児童学部児童学科の大塚俊明先生よりお話をいただきました。

「あこがれ」をテーマに、ご自身の小学生時代に経験された発掘の話、大学時代の登山の話など、夢を持ち、あこがれの人を持って生きることのよさについて話をしていただきました。そして、自分の将来を、「したいこと」「できること」「すべきこと」をもとに考えていく中でもあこがれの人が自分を後押ししてくれることを語っていただきました。また、大阪で適塾をつくった緒方洪庵から学んだこと、そして先輩の教員の方から教えていただいたことから自分が学んできたことを教えていただきました。

最後に二宮金次郎と「芋こじ」のお話をしていただきました。「芋こじ」とは里芋の皮を板を使って剥いていくことです。ぶつかり合う里芋は子どもたち、ぶつかり合いを手助けする板は教師であるとのことでした。人生の中でどれだけ「あこがれ」の人に出会うことができるか、大きな志を持つことができるかが今後の人生の中で財産になるということを考えるきっかけにできたように思います。
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2021年01月15日 (金)

6年生 入試激励会

1月14日(木)の6校時に、受験を間近に控えた6年生へ入試激励会が行われました。
今年度は、密を避けるために各教室でオンラインでの実施となりましたが、お世話になった先生方から激励の言葉と、校名入りの鉛筆が贈られました。
子ども達も、それぞれが自分の目標に向けて努力してきました。入試では力を充分に発揮できるよう、教職員一同願っています。
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2020年11月06日 (金)

修学旅行3日目 ~合掌造りの里~

修学旅行最終日は、世界遺産「白川郷・合掌造りの集落」に行きました。城山天守閣展望台から望む白川郷は、古くから継承される日本の伝統文化や大自然を一挙に感じさせる絶景でした。そこから山を下り、地元ガイドさんのご案内のもと、合掌造りの集落を見学しました。近くで見る合掌造りは、展望台から見るのとはまた違うもので、昔から伝わる知恵や工夫を直に感じることができました。
今年は修学旅行が実施できるかすら危ぶまれ、当初6月実施の予定を11月に延期し、無事に修学旅行を終えることができました。子ども達にとっても初等部では最後の宿泊的行事で、良い思い出を重ねることができたように思います。
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2020年11月05日 (木)

修学旅行2日目

2日目も天候に恵まれた修学旅行。
鵜飼ミュージアムでは長良川の鵜飼の歴史などについて学ぶとともに、鵜匠さんの家の見学をさせていただくことができました。
そして金華山のロープウェイに乗り、山の頂上付近にある岐阜城へ足を運びました。山の麓で見る岐阜城と、実際に間近で見る岐阜城の違いにも感動しながら、歴史ある古城を見学させていただくことができました。
昼食をとり、午後からは美濃和紙の里会館へ行きました。1300年続く美濃和紙の伝統に触れるとともに、実際に紙すき体験をすることができました。紙すきの難しさを実感するとともに、一人ひとり慎重に紙をすく姿が見られました。
次に、うだつのあがる街並み見学では、江戸期に始まる火防ぎの伝承を建築に取り入れた文化を学びました。
郡上八幡へと進み、宿泊施設について夕食をすませてからは、クラスごとに郡上おどり体験をしました。
鵜飼や岐阜城、美濃和紙、うだつのあがる街並みの文化、郡上踊りなど、様々な歴史や文化にふれることができた2日目でした。また、各見学地において、ガイドの皆様には大変親切に接していただきました。
感謝の気持ちとともに、修学旅行最終日を迎えたいと思います。
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2020年11月04日 (水)

修学旅行1日目

今日から3日間の行程で、6年生は愛知・岐阜方面へ修学旅行に出かけました。
まず訪れた博物館明治村では、明治時代の建造物の探訪や、班ごとに謎解き宝探しゲームをして、明治の歴史や文化を学びました。
次に訪れた角山製陶所では、講師の先生の指導の下、一人ひとりが集中しながら美濃焼の絵付け体験に取り組みました。それぞれの感性を働かせながらオリジナリティーあふれる作品作りをしていました。
日が落ちてホテルに着いてからは、夕食をいただいた後入浴し、子ども達はそれぞれの部屋で友達と今日一日を振り返るとともに、明日以降の修学旅行に思いを巡らせながら就寝しました。
公共のマナーや集団生活について改めて考え、感謝と奉仕の心を忘れず、明日以降も過ごしてほしいと思います。
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2020年11月04日 (水)

ハロウィーンパーティー(4~6年)

今年も初等部の英語の授業で、ハロウィーンパーティーを行いました。
今年初となる英語教室での授業に、みな胸をときめかせていました。子どもたちの作った装飾で英語教室を飾り、ハロウィーンらしい素敵な教室になりました。
パーティーでは、仮装をしながら、様々な英語のゲームに挑戦し、ハロウィーンを楽しみました。4年生ではアルファベット、5年生では数字、6年生ではアメリカの文化を題材に取り上げ、今まで習った英語を使うことができました。
休み時間も"Trick or treat."と、たくさんの子どもたちが声をかけてくれ、日常の中に英語が溶け込んでいるのを
感じました。
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2020年10月23日 (金)

離れてても心は一つにまとまって 汗と涙と大接戦

今年の運動会のテーマがそのまま形となった、すばらしい運動会になりました。

≪離れてても心は一つにまとまって≫
朝、登校してきた子どもたちから「パパとママからたくさんパワーもらってきたよ。」「お弁当に大好きなからあげ入れてもらったから頑張れるよ。」といった言葉をたくさん聞きました。
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今年度の運動会は、コロナウイルス感染症予防のため保護者の方が参観できませんでしたが、その分、子どもたちはお家でたくさんの【応援パワー】をもらってきたようでした。笑顔で話す子どもたちの顔を見てうれしくなりました。
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グラウンドでは、いつもより広めの間隔(ソーシャルディスタンス)をとり、友だちとの物理的距離は離れていましたが、手作りの楽器を使って、精一杯応援する姿が見られました。応援団の気合に引っ張られ、子どもたちの心が一つにまとまっているのを感じました。
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≪汗と涙と大接戦≫
第一部の徒競走が終わった時点で、得点差はなんと1点!近年まれにみる大接戦の運動会となりました。
中間発表の得点板を見て、子どもたちのボルテージが上がっていくのを感じました。「このまま絶対優勝するぞ!」「学年種目で必ず逆転してやる!」子どもたちの熱気が天に伝わったのか、この日の天気予報は曇りのち雨でしたが、気づけばじりじりと暑い日差しの中の運動会となりました。
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力の限り、走って・投げて・跳んで・運んで・転がして・引っ張って...。勝ったら心から喜んで負けたら涙を流すほど悔しがる姿はとても輝いていました。
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2020年10月21日 (水)

1・6年生の交流

2学期になり涼しくなり、過ごしやすい時期が訪れました。毎日グラウンドからは子どもたちの元気な声が聞こえてきます。
今年度は三密を避けるためにグラウンドを学年ごとに分けて使ったり、多くの人が集まって遊んだりすることは控えてきました。
そのような中ですが、1年生と6年生が交流を深めるために少人数のグループ同士で、休憩時間にじゃんけんゲーム大会を行いました。これまでに直接1年生のお世話をすることができなかった6年生が、それぞれがどのように接すればよいか考え、1年生のお世話をしました。
ゲームが終わった後、6年生からメダルのプレゼントをもらった1年生はとても嬉しそうにしており、また一緒に遊びたいという最高のプレゼントを6年生に送ってくれました。
多くの制限がかかる今の世の中ではありますが、できる範囲の中で人との関わりを大切にしていきたいと思います。
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2020年06月22日 (月)

初等部が再開しました

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、分散・時差登校が6月1日より続いておりましたが、15日より初等部では全ての児童が登校を開始しました。
初夏の日差しの眩さに爽やかな朝風がそよぐ中、ブルーの制服に白い帽子の初等部生の姿は、学園の緑に一段と映えています。
教員は毎朝、校内の点検を行い、子ども達を迎える準備を万全に進め、登校してきた子どもの手指消毒や健康観察を行うなど、その日の学校生活が円滑に進むように努めています。
また、主に家庭で映像授業による学習を進めてきた子ども一人一人の状況を確認し、今後の見通しを立てて授業を実施しています。
今後は、学校でも様々な「新しい生活様式」に基づいた教育活動を続けていくことになりますが、毎日の小さな一歩の繰り返しを大切にして、歩んでいく初等部の姿です。

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