初等部だより

2022年06月24日 (金)

修学旅行最終日【6年生】

修学旅行最終日に訪れたのは、愛知県犬山市にある野外博物館「博物館明治村」。
本物の価値を残す伝えるをコンセプトに、壊される運命にあった明治の建築や乗り物を移築した野外博物館です。
子どもたちが興味のある施設や乗り物などを事前に調べ、乗り物の乗り継ぎ時刻や見学ルートなどを計画して当日に臨みました
施設のガイドスタッフに積極的に質問したり、普段は入れない特別なところに案内してもらったり、当時の乗り物を乗り継いだりして、明治の建築や乗り物の様々な物語に直接ふれ、体と心の汗を流しながら、明治村のキャッチコピーである「歩いて、知って、味わう明治」をまさに体感しているようでした。
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修学旅行中は、バスガイドの方にわかりやすくユニークなクイズやインタビューなどで、学びをサポートしていただきました。
また、梅雨らしい天気でしたが、不思議と活動の時には雨が止み、初日と最終日には虹が現れ、それぞれの郷土豊かな自然が子どもたちの体験を温かく見守ってくれているようでした。
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今回のかけがえのない3日間で、多くの「人、もの、時」に出会い、感謝の気持ちのあいさつが変わってくる子もいました。
今後も、さらに人や伝統や文化を大切にする気持ちを一人ひとりが自分らしく紡いで育てていってほしいです。
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2022年06月24日 (金)

修学旅行2日目【6年生】

午前中に最初に訪れたのは鵜飼ミュージアム。解説員の方に案内していただき、鵜飼の伝統や匠の技術などを映像や展示で学びました。屋外の飼育ケージでは、エサを与える様子を見学し、近くにある鵜匠の家々の街並みも散策しました。
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長良川の対岸へ移動して次に訪れたのが岐阜城と鵜匠観覧船の造船所。ロープーウェイで金華山を登り、難攻不落だった城の様子が実感できるような階段を上がると、やがて木々の間から城郭が私たちを迎えてくれました。
一方、麓にある造船所では、観光船や鵜舟の作り方について実際の船作りに使われる特別なクギなど見せてもらい、船大工の伝統技術の高さに子どもたちは驚いていました。
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午後は、美濃和紙の里会館と石川紙業へ移動して和紙の体験を行いました。こちらも様々な展示等で和紙について学んだあと、紙漉き体験や「和紙ころころ」という起き上がりこぼし作りにチャレンジしました。
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そして、最後には、みんなが楽しみにしていた郡上踊り体験。郡上踊り保存会の方たちによる『郡上のナァ〜』という唄声と、三味に太鼓に笛の音で「かわさき」の演舞が始まり、郡上踊りの夜と初等部生の輪が、ゆっくりと開いていきました。
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2日目も歴史や伝統文化などを守り続ける人の熱意に直接ふれあう豊かな学びとなりました。

2022年06月23日 (木)

修学旅行1日目【6年生】

6月22日から3日間の行程で、6年生は愛知・岐阜方面へ修学旅行に出かけました。
学校からバスに乗り込み、まず途中で訪れたのは静岡県にある登呂遺跡。博物館の方のガイドで野外の高床式倉庫や田んぼ、博物館などを案内してもらいました。火おこしや当時の道具を使って木を削る体験など様々な体験型のプログラムを通して歴史や文化に触れることができました。

次に訪れたのは愛知県にある陶磁美術館。手回しろくろの使い方などを教えていただき、個性豊かな器などを土をこねて作りました。青磁、織部などさまざまな色の中から好みの色を選び、焼き上がりが待ち遠しい様子でした。

岐阜県のホテルに着いて夕食をいただいた後、いよいよ長良川の鵜飼観覧です。涼しい夜風を受けながら川岸に辿り着くと、遠くの川面が松明で明るく照らされ、鵜舟が悠々と近づいてきました。
遠くから鼓や篠笛のような薪能を思わせる音が響きわたり、1300年続く幻想的な伝統の世界を味わいました。

初等部の最高学年として、公共の場でのマナーや立ち居振る舞い、さまざまな方に感謝の気持ちを持ちながらよいスタートを切ることができました。
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2022年06月21日 (火)

オープンスクール -初等部のテストにチャレンジー

2022年06月21日 (火)

課外クラブ再開

初等部には、放課後の時間を利用して様々な活動に取り組む『課外クラブ』があります。

放課後に複数の学年が交流する課外クラブは、感染症対策の観点から約2年間実施を見送ってきましたが、この6月から再開する運びとなりました。

課外クラブには、サッカークラブ、ミニバスケットボールクラブ、なぎなたクラブ、器楽クラブの4つがあり、それぞれ4年生以上の児童の中から、希望者が放課後に活動を行っています。楽しそうに声を掛け合いながら体を動かすサッカークラブとミニバスケットボールクラブ、初めて手にする楽器に悪戦苦闘しながらも真剣に練習する器楽クラブ、講師の先生の掛け声に合わせてやや緊張した面持ちでなぎなたを振るうなぎなたクラブ。また1つ、初等部らしい日常が戻ってきたことを嬉しく思います。

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2022年06月14日 (火)

オープンスクール -初等部の授業を体験しようー

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事前予約受付は終了しました。



2022年06月10日 (金)

植物を育てよう【3年生 理科】

3年生は、理科でヒマワリとホウセンカを育てています。
種の姿からじっくりと観察して大切に育て、運動会が終わった頃にひとりひとり畑へ植え替えました。

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あれから2週間が経ち、久しぶりに畑へ向かうと、それぞれの植物が更に大きく成長した姿があり、驚きの声が上がりました。

「ホウセンカの葉がものすごくたくさん増えてる!」

「くきが太くなってる、固い!」

「引っぱっても抜けないから、根がしっかりのびてるんじゃないかな」

「ヒマワリの葉が13cmになってる!」

子ども達から自然に発せられる言葉の中にも、『植物の体はどのように成長するのか』について核心をついたものが数多くありました。こうして喜んだり、驚いたりした経験から、より深く、確かな知識を身につけているようです。

花が咲くのを今か今かと待ちながら、今後も観察を続けていきます。

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2022年06月04日 (土)

最後まで全力で

2022年06月03日 (金)

6月4日(土)第2回学校紹介

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事前予約受付は終了しました。

2022年05月31日 (火)

最後まで全力で みんなが笑顔の運動会

早朝は、雲が広がる中涼しく、コンディションも最高でした。しかし、子どもたちが登校し、グラウンドへ集合するころには、雲行きが怪しくなり、ついに雨がぱらぱらと降ってきました。
開会式はピロティーの中で整列して行いました。急な予定の変更でしたが、子どもたちはすぐに行動、整列をし立派な姿を見せてくれました。その後、雨が強くなったり、止んだりという天候が続いたので、土曜日は徒競走のみを行い、学年種目は次週火曜日に行うことになりました。不安定な天候の中での徒競走でしたが、子どもたち一人ひとりが、全力で走り、また応援団を中心に、全力でお友達を応援する姿が見られました。
火曜日は、打って変わって素晴らしい晴天の下、学年種目を行うことができました。子どもたちの頑張りと思いが空に届いたのでしょう。1年生のかわいらしいダンス・2年生の息もつかせない素早い動き・3年生の協力する姿・4年生の巧緻性を活かす力・5年生のリズミカルなジャンプ・6年生の力強さ。どれも最後まで全力の姿が見られ、子どもたちの眩しい笑顔があふれていました。
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