2026年04月20日 (月)
結論よりも「考える過程」を大切に
新しい学年がはじまりました。5年生の国語では「銀色の裏地」という物語を学習しています。先日の授業では、班ごとに登場人物7人の関係相関図を大判の紙にまとめました。「この記述から何が読み取れる?」と話し合ううちに、主人公の心情の変化が少しずつ見えてきました。
相手の意見を尊重しながら自分の考えも伝えていく――そんな学びの過程こそが、一緒に学ぶことの醍醐味です。結論を急がず、考え、伝え、聴き合う時間の積み重ねが、社会に出ても生きる力につながると信じています。



















