初等部だより

2018年11月08日 (木)

第27回 初等部読書感想文・作文コンクール優秀作品表彰

第27回初等部読書感想文・作文コンクールが開催され、たくさんの素晴らしい作品が寄せられました。先日、松本講堂で表彰式も行われました。
特別賞に輝いた作品は、今週末行われるみどり祭で展示されますので、ぜひご覧ください。
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2018年11月08日 (木)

ミャンマー国教育訪問団来校 ウェルカム集会

ミャンマー国初等教育カリキュラム改定プロジェクトの一環として、ミャンマーより視察団が初等部に来校されました。
初等部では、視察団歓迎のためウェルカム集会を開き、児童による英語でのウェルカムスピーチやなぎなたクラブの発表、プレゼントの贈呈を行いました。
その後、視察団は初等部の授業を見学し、授業をした先生と協議会を開いて意見を交換しました。
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2018年11月07日 (水)

3・4年生御殿場集団宿泊体験活動

部長室より(11月号)は、こちらです。

2018年11月06日 (火)

幼稚部生との交流 ~みどり祭に向けて~

5年生は、みどり祭の企画として、10月25日、30日に幼稚部校舎に出向き、幼稚部生と一緒に幼稚部生をかたどった作品作りに励みました。
1日目は、幼稚部生とペアで協力し、幼稚部生を模造紙の上に寝かせ、クレヨンなどで幼稚部生の体に沿って線を引き、その後、クレヨンや絵の具で顔を描いたり、服を描いたりしました。2日目は、前回作った人絵に幼稚部生が希望した飾りを折り紙やリボン、布などで作り、のりやボンドで丁寧に貼りました。
こうして5年生と幼稚部生が協力して作り上げた作品は、みどり祭当日に初等部と幼稚部を繋ぐカトレア館、廊下や階段を彩ります。慣れないながらも幼稚部の皆さんと一生懸命お話をし、作品のイメージを膨らませてあげることが出来たように感じます。5年生は、来年になると6年生として1年生のお世話をします。ここで得た貴重な体験、経験をぜひ生かしてほしいです。

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2018年10月22日 (月)

第65回神奈川県なぎなた大会

10月21日(日)、なぎなたクラブ児童9名が第65回神奈川県なぎなた大会に参加しました。
今回は神奈川県なぎなた連盟が創立されて65年の節目の年でもあり、開会式のあとには連盟の先生方が直心影流薙刀術を披露してくださいました。普段見ることのない、気迫のこもった先生方のなぎなたに子どもたちも驚いていました。
子どもたちは型を披露する演技競技と、防具をつけて行う試合競技に参加しました。どちらの競技でも日頃の練習の成果を発揮し真剣に取り組む姿が見られました。
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次の大会は、1年の締めくくりとなる3月の大会です。今回の経験を糧に、心と技と体を育んでいくことを期待しています。

2018年10月22日 (月)

神奈川県私立小学校 陸上記録会

10月12日(金)大和市営大和スポーツセンター競技場で神奈川県私立小学校陸上記録会が行われました。秋らしい天候の下、6年生は初等部生活最後の記録会で、たくさんの素晴らしい記録を出すことができました。特に4つの種目で1位になるなど、個人種目では昨年の13人を超える16人の入賞者が出ました。この中には、昨年度と同じ種目にエントリーし、連覇を果たした子もいます。入賞者以外の子もよい記録を出しています。リレーもバトンのうまさでは1番でした。この結果は決してまぐれではなく、昨年度から積みあげてきた技能、昨年度の記録会での自信、自主練習、そして何よりも6年生の素直さが好結果につながったのだと思います。応援も運動会の精神を引き継ぎ、自主的に温かい言葉をかけ、盛り上げていました。
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今日は、いよいよ陸上記録会本番。良い結果が出せるために練習してきたので、その成果を出せたらいいと思います。自分が出ない種目、また自分の学校が出なくても男女関係なく一丸となって応援することができたのが心に残りました。どんなに悔しくても失敗しても、「友達とがんばろう」という気持ちを補うことができるのが僕たちの学年だと気づきました。僕は「こころひとつに」が卒業式まで続くといいなと思います。(児童の修養日誌より)

2018年10月20日 (土)

第Ⅱ期入学願書 受付中

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2018年10月11日 (木)

6年生 出前授業「美しい日本語の話し方教室」

劇団四季より講師の方をお招きし、「美しい日本語の話し方教室」の授業を受けました。実は、観劇が大好きな子どもたち。実際に劇団四季さんの公演を観たことがある子も少なくありません。日頃舞台に上がられている俳優さん達を目の前に、初めは緊張気味でしたが、授業が始まると「美しい話し方」に興味津々。いまいち掴みにくい「人に伝わる話し方」の仕組みを丁寧に教えていただき、実践してみる時にはみんな笑顔でした。
朝起きて眠るまで、「美しく話す」こと。これから色々な場面で活用してくれればと思います。
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2018年10月05日 (金)

4年生宿泊体験学習(御殿場)3日目

4年生の宿泊体験学習も、最終日を迎えました。
3日間お世話になった交流の家への感謝の気持ちを込め、雑巾を持って清掃を行いました。
退所式を終えて交流の家を出発し、最後のプログラムを行う野鳥の森へ向かいました。ガイドの方の案内で野鳥の森を散策し、西湖こうもり穴へ向かいました。それぞれに鹿や猪の残した跡や特徴的な地形がよく見られました。
青少年交流の家での生活の中で、すれ違った方々に元気よくあいさつをしたり、他団体の方が活動をしているところを通る時にはなるべく静かに通るよう気をつけるたりと、他者を思いやって行動する姿が見られました。
交流の家の退所式や初等部での帰りの会で挨拶をした代表の子の言葉通りに、この3日間で身に付けたことを日頃の生活に生かし、成長していってくれることを期待しています。
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2018年10月04日 (木)

3・4年生宿泊体験学習(御殿場)2日目

10月4日(木)3・4年生の宿泊体験学習2日目が始まりました。

【3年生】
3年生は今日で宿泊体験学習が終わりとなるので、荷物の整理や宿舎の片付けをして退所式を行い国立中央青少年交流の家を後にしました。

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その後3年生は県立21世紀の森へ行きました。そこでは自分たちで木材を削り、箸を作りました。施設の方の話を聞きながらカンナの使い方を学び、何度も削りながらちょうどいい大きさに仕上げていきました。出来上がった箸を見て、とても満足そうに大切にしている様子が見られました。そして施設に併設されている展示室では、森林・林業に関わる道具や木工品などが展示してあり、実際に触れながら、いろいろなことを学ぶことができました。

3年生にとって初めての宿泊体験学習となりましたが、様々なことを協力しながら乗り越えていくことができ、よい経験になったことと思います。
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【4年生】
4年生は朝食を食べ終えると3年生と別れ、2日目のプログラムを行いました。
防災ラリーでは、災害時に役立つ知識や技術を身につけるための3つの課題に挑戦しました。塞がれた狭いすき間を通るために互いに体を支えながら脱出したり、固定しやすく解きやすい"もやい結び"の結び方を学んだりしました。
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午後は宿泊地の静岡にちなみ、日本茶インストラクター協会の方を講師に招いてお茶講座を行いました。
まずはお茶に関するクイズに答え、上手なお茶の入れ方を、実演を交えて教えていただきました。一煎目、二煎目、三煎目と、味が変化していくことを感じて驚きの声を上げている子もいました。初等部に帰ってからの礼法学習に生きる、お茶をいれる技と心を学ぶことができました。
次は煎茶や紅茶、玉露など9種類のお茶の茶葉の様子や味を確かめました。それぞれに味や香りに特徴があり、甘みや苦みの違いを細かく感じていました。最後には、味や色、香りからお茶の種類を当てる"闘茶"にも挑戦しました。
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夜はナイトハイクを行い、暗闇の中で聞こえる虫や鳥などの自然の音に耳を澄ませました。懐中電灯を交代で持ちながら、仲間とともにゴールまでたどり着くことができました。
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集団での生活を通して、ルールやマナーを守る態度が形成されてきています。