初等部だより

2026年03月27日 (金)

時の流れを見つめて ―令和7年度 初等部修了式―

一雨ごとに空気は潤い、春らしさが満ちていく季節。
3月19日の朝、初等部では松本講堂で修了式が挙行されました。


初等部長からは「修了」の意味や、冬季五輪の例えを交えた「挑戦することの大切さ」についてのお話がありました。その後に述べられた学年代表者による振り返りを聞くなか、子どもたちの胸には、この1年の思い出が去来していたようです。
花々の根に、木の梢に新たな生命の息吹が漲るように、彼らは新学期からはまた清新な風を心に吹き込ませ、歩みを続けていくことを願います。
R7修了式①.jpgR7修了式②.jpg