初等部だより

2021年12月03日 (金)

学校のまわりを歩こう!【2年生 生活科】

2年生は、生活科「まちたんけん」の学習で、学校周辺の町の様子について学習しています。これまでは自分達の記憶や地図アプリをもとに学習を進めてきましたが、いよいよ実際に学校の外を歩いてみることになりました。感染症対策のため、遠足なども中止になってきた2年生にとって、入学してから初めての校外学習です。

初等部の真裏にある五社稲荷神社では、この辺り一帯を見守って下さる神様がいることを学びました。校歌に歌われている「五所の宮」をお参りできたことに感動している子もいたようです。その後は、自然豊かないたち川沿いを歩き、警察学校などを見て帰りました。それぞれに住んでいる場所や通学路が違うこともあり、1年以上通った学校の周りとは言え、知らないことばかり。みんなで歩いてみると、さまざまな発見がありました。

今回の学習で得た「もっと詳しく調べたい」「違う所のことも知りたい」という気持ちを、これからの学習に活かしていきたいと思います。
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2021年12月01日 (水)

実り多き「だいち」の11月【5年生】

5年生のこの1か月を振り返ってみると、さまざまな場面で子どもたちの成長を感じることがありました。まず、図工の学習では彫刻刀を使い、「初等部の風景」をテーマにした版画の制作に取り組みました。彫刻刀を巧みに使い、細かいところまで丁寧に彫り、完成させた作品をみどり祭で展示しました。
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また、みどり祭終了後には、学校全体の展示物の片付けに一生懸命取り組むなど、高学年として進んで学校行事に関わる姿が見られました。
社会、理科の学習の一環として、1学期から育ててきた稲の脱穀も行いました。自分たちが、普段食べているお米がどのように作られているか、その過程を知って体験することで、食の大切さ、ありがたさを感じ取っていました。
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さらに理科では「人のたんじょう」についても学習し、0.1ミリ程度の受精卵から、母親のおなかの中で長い時間をかけて成長し、誕生することを知りました。受精卵から体のさまざまな細胞や組織に分化し、人(赤ちゃん)の姿になっていく様子を映像で見て、成長の喜びや無事産まれてこれたことへの感謝の思いを言葉にする子どもたちも多くいました。
今年も残りあと1か月。来年は最高学年の6年生になる「だいち」の子どもたちの更なる成長が楽しみです。

2021年11月30日 (火)

カブの収穫【1年生 生活科】

1年生は2学期に入ってからカブを育てました。
始まりは9月。教室で3種類の種を見せ、これらがカブの種であることを伝えました。
国語で『大きなかぶ』のお話を学習してきた子どもたちは、これが大きな大きなカブになると思っていました。しかし、「これは小さいカブの種だよ。」と伝えると、「小さいカブ!?なにそれ!」「育ててみたい!」と、興味津々。お話とは違う展開に目を輝かせていました。
それから、グループごとにプランターに種を植え、水やりや間引きをして大切に育ててきました。
そして迎えた11月10日と11日、それぞれのクラスでカブの収穫を行いました。
初めての収穫に、どうやって抜いたらいいのか悩む子や、「うんとこしょ、どっこいしょ。」と言いながらお話のように抜く子もいました。
その後、収穫したカブを観察し、それぞれお家に持ち帰りました。
次の日、子どもたちは「お味噌汁に入れて食べたよ!」「おいしかった!」などと、嬉しそうに話をしてくれました。
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2021年11月29日 (月)

「遊び」のすすめ

2021年11月19日 (金)

「新しい生活様式」のみどり祭

11月13日(土)、14日(日)、初等部のみどり祭を開催しました。
昨年は新型コロナウイルスの影響により残念ながら開催することはできませんでしたが、今年は感染症対策を徹底し、2年ぶりに開催することができました。基本的な感染症対策はもちろん、児童の見学と保護者や一般の来場者の参観時間を区切って見学を実施しました。分散見学をしたことにより、密をさけ、余裕をもって作品を鑑賞することができました。
「新しい生活様式」による、久しぶりのみどり祭。これまでのみどり祭とはちがって静かな雰囲気でしたが、作品を見つめる熱い視線は変わらず。展示された作品を静かに、熱心に見学する様子が印象的でした。そして、1・2年生にとっては初めてのみどり祭。一人ひとりが個性あふれる作品を一生懸命仕上げました。また、学年が進むにつれ、作品のクオリティも高まり、成長が感じられました。
たくさんの作品に彩られ、華やかで素敵なみどり祭になりました。
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2021年11月06日 (土)

6年生 修学旅行(最終日)

修学旅行最終日となり、朝食をいただいてからバスに乗り込み、サンプルビレッジいわさきに向かいました。
郡上八幡は食品サンプル作りが有名で、80有余年の歴史があります。子ども達は館内の食品サンプルの見学をしたり、蝋を使った伝統的な食品サンプル作りを体験したりすることができました。
昼食をいただいた後、豊川稲荷を参拝し、バスで学校へ帰ってきました。

6月に予定していた修学旅行でしたが、延期の末、無事に実施することができました。子ども達にとっても初等部では最後の宿泊的行事で、良い思い出を重ねることができました。
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2021年11月05日 (金)

6年生 修学旅行(2日目)

ホテルで朝食をいただいて、まず向かったのは世界遺産「白川郷・合掌造りの集落」。天候にも恵まれ、展望台から望む大自然に囲まれた合掌造りの集落の景色は素晴らしかったです。そこから地元ガイドさんのご案内のもと、集落を見学しました。

昼食をとった後、午後からは岐阜県美濃市にある、うだつのあがる町並みを見学しました。古くからの町並みに歴史を感じるとともに、江戸期に始まる火防ぎの伝承を建築に取り入れた文化を学びました。

その後、美濃和紙の里会館へ行き、1300年続く美濃和紙の伝統に触れるとともに、実際に紙すき体験をすることができました。古くから伝わる紙すきの技術を実際に体験することができ、子ども達も真剣に取り組んでいました。
夜は郡上八幡のホテルにて夕食をすませてから、クラスごとに郡上おどり体験をしました。

合掌造りや美濃市の伝統文化など、古くから伝わる様々な文化に触れた2日目でした。
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2021年11月05日 (金)

6年生 修学旅行(1日目)

11月4日から3日間の行程で、6年生は愛知・岐阜方面へ修学旅行に出かけました。
例年は新幹線ですが、今年はバスでの修学旅行となりました。

学校からバスに乗り込み、まず訪れたのは博物館明治村。帝国ホテル前で集合写真を撮ってから、班ごとに自由に散策し、明治時代の建物や乗り物を見学し、歴史や文化に触れることができました。
次に訪れた長良川うかいミュージアムでは、長良川での歴史ある鵜飼について学び、日本の伝統的な漁について学ぶことができました。
ホテルに着いて夕食をいただいた後、鵜匠さんにお越しいただき、鵜飼についての貴重なお話を聞くことができました。また、実際に鵜を見せていただくことができ、より深く鵜飼について学ぶことができました。

初等部の最高学年として、公共の場でのマナーや立ち居振る舞いや、感謝の気持ちを持ちながら一日を過ごすことができました。
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2021年11月01日 (月)

ものを大切にする心

2021年10月29日 (金)

みどり祭 一般公開は11月14日(日)

新型コロナウイルス感染症予防を徹底するため、本年度の「初等部みどり祭」は、人数を制限しての一般公開とさせていただきます。
・一家庭あたり大人一名。
※小さなお子様を連れての参観はできません。
・当日はマスク着用、受付での検温・手指消毒にご協力ください。
・上履き、スリッパ等の用意はありません。各自でご準備ください。

10月19日(火)より参観事前申込を開始します。申し込みはwebからとなります。
なお、定員に達した場合はその時点で受付を終了させていただきます。ご了承ください。
※詳細は下記webページ【お申し込みの際の注意点】をよくお読みになってください。

※参観事前申込は終了いたしました。