今日の全校集会で、代表委員の子どもたちが「校門でのあいさつ」と「チャイム着席」について全校生に話をしました。スクリーンには、自分たちで演じた「すてきな行動」と「ざんねんな行動」の動画を映し、同じ場面でも、心がけ次第で行動が大きく変わることを、みんなに伝えようと努めていました。
あいさつはお互いの存在を認め合い、安心して一日を始める力があります。チャイム着席は、自分で時間を意識して行動する力を育てます。
「初等部をもっとよくしたい」という代表委員の熱い思いが込められた、素晴らしいスピーチでした。すてきな行動がもっと広がっていくことを願っています。