2026年02月04日 (水)
調理実習【5年生】
家庭科で「ご飯とみそ汁づくり」に取り組みました。
調理の前には、生米と水に浸した米を比較する活動を行い、「水に浸すと、色が全然違う」「大きさも変わってる」という驚きの声が上がりました。透明な鍋でご飯が炊ける様子を観察した子どもたちは、沸騰して湯気が上がり、お米が対流する様子を見て「お米が踊ってる」と興味深そうに見入っていました。
みそ汁づくりでは、だしを煮干しからとることから始めました。だしの香りが調理室に広がると、「いい匂い」とつぶやく子どもたちの姿が見られました。包丁を使う場面では、猫の手を意識しながら、安全面に気を付けて真剣に取り組んでいました。
完成したご飯とみそ汁を食べた子どもたちからは、「自分で作ると美味しい」「お家でも作ってみたい」という感想が聞こえてきました。
この実習を通して、普段何気なく食べているご飯やみそ汁をつくるためにいくつもの工程があり、おうちの方が心を込めて作ってくださっていることを実感できたようです。今後も、実践的な学びを大切にしていきたいと思います。





















