3・4年

自ら進んで活動に取り組み、自分の考えを深めることができるようにします。また、自分や相手の言葉を大切にし、積極的に自己表現ができるようにします。

実施プログラム

  • 基礎基本の充実
  • 読書指導の充実
  • 英会話授業の充実
  • 講習・英語教室
  • コンピュータ教育の充実

学年の課題

理科、社会の授業開始

理科、社会の授業がはじまります。身近なことから考え、体験学習に積極的に取り組んでいきます。また、より視野を広げるために発展的な内容も学習します。

協力して取り組む姿勢

総合的な学習では、クラスみんなで意見を出し合いながらテーマを決め、協力して取り組みます。

「聞く」「話す」「読む」「書く」の英語学習

1年生から英語専科教員と英語を母国語としている教員による英語教育を行っています。学年進行とともに、「聞く」「話す」から「読む」「書く」活動を取り入れていくようにしています。

学習課題の克服

一つひとつていねいに取り組み、自分の学習課題を見つけ、克服できるようにします。

児童たちの作品集

3年生 課題:世界の美術シリーズ ふしぎ!アフリカの仮面

アフリカはとても広いところ。そんなアフリカの気候や文化、動物たちのことを総合的にイメージし、3種類のボール紙で造形しました。仮面の中ではビー玉で遊ぶこともできます。

3年生 課題:大切なメモリー

大切な思い出の写真。
この1枚を、よりよく見せるためにオリジナルの写真フレームをつくりました。段ボールを思い思いに切り出し、和紙をていねいにはってから色をつけました。バランスを考えながら粘土や毛糸で飾り、写真を入れて完成です。

3年生 課題:ぺたぺたコラージュ

身の回りにある新聞紙や広告・包装紙などをたくさん集め、描きたいものを大きく貼って表現するコラージュという方法です。根気のいる内容でしたが、主役と背景の関係を学ぶきっかけになりました。

4年生 課題:いろイロ神様

自然にふれた時や普段の生活の中で、何かのパワーや不思議に感じていることはありませんか。
そんな「目に見えないもの」をイメージしながら、段ボールや和紙など様々な材料をもとに、レリーフの表現で「かみさま」をつくりました。

4年生 課題:サンドアート

カッターで保護シートに描いた絵柄を切りとり、粘着性のあるマットに色砂を撒いていきながら1枚の絵を表していくものです。色の混ざり方が絵の具などと違い、小さな宝石のような砂が微妙で深い色をつくりあげていきます。グラデーションという表現を学びました。