鎌倉女子大学学術研究所報の紹介

2005年 第5号 目次

1. 学術研究所主催講演会記録

八幡 義信

よみがえる中世都市「鎌倉」

1

徳増多加志

「意味形態論」と西洋思想研究
―ドイツ語学者 関口存男の仕事の継承の一側面―

23

2. 平成16年度学術研究所主催個人及びグループ研究成果報告及び中間報告

[成果報告 五十音順]

入江 礼子
(杉本裕子/内藤知美)

乳幼児保育活動における親資質の育成支援

63

田川 悦子
(植地正文/中村時子/
本山ひふみ)

学生の実習期間中にみられる疾病異常等に関する研究
-疾病異常等の実態調査分析を中心に-

77

[中間報告 五十音順]

大石 美佳
(伊藤嘉奈子/鈴木公基/
前野澄子/松永しのぶ)

「青年から大人への移行期」の自立意識と自立を支援する教育プログラムに関する研究

87

高岡 素子
(笠松千夏/山下光雄)

食教育のためのプログラム開発
-鎌倉で発達した精進料理を利用した食教育-

89

高垣マユミ
(保坂和彦)

小学校理科における学習意欲の向上を図る学習支援システムの開発に関する実証的研究

95

吉田 啓子
(浦川由美子/笠松千夏/
桑原礼子/庄村 喬/
成瀬宇平/渡辺和恵)

家政学部(家政保健学科および管理栄養学科)における「食と健康」分野の教育方法について

101

3.学術研究所主催「研究談話会」及び主題別研究会「子育て・家族研究会」報告要旨

研究談話会

高岡 素子

生命の操作 バイオテクノロジーについて-遺伝子から私が学んだこと-

105

藥師寺國人

顧客サービスの思想

107

主題別研究会「子育て・家族研究会」

大石 美佳

子ども・家族・社会-現状分析からの問題提起-

109

田川 悦子

子育て体験に関する研究

111

4. 各学会等で発表された学術講演・研究論文要旨

沼田 裕之

ブルクハルトの『イタリア・ルネサンスの文化』を日本で理解することはなぜ難しいか

113

米山 弘

(学会シンポジウムから)1920年代・1930年代日本におけるペスタロッチ
- ―小原國芳とペスタロッチ― の関係-

133

5. 鎌倉女子大学・短期大学部教員研究業績教育成果(2004年) 143

6. 彙報174

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