鎌倉女子大学学術研究所報の紹介

2002年 第2号 目次

1. 学術研究所主催講演会要旨

福田喜一郎

学問的無神論時代における教養の可能性

1

鍛治 哲郎
(東京大学大学院 総合文化研究科 教養学部教授)

大学での研究と教育について-文学研究者の立場から

13

2. 平成13年度学術研究所主催個人及びグループ研究成果報告及び中間報告

[成果報告 五十音順]

秋田 正治

内分泌かく乱化学物質(環境ホルモン)における発生毒性試験の基礎的検討

21

雨宮三千代

グルコースによるSREBP-1の転写調節

31

加藤 真理

セレン過剰投与ラットに対する魚油投与の効果について

39

川口 和英

鎌倉市における都市景観形成に関する研究(1)

45

成瀬 宇平

ハワイ日本人移民とハワイ島日系人の魚食生活への影響

57

[中間報告 五十音順]

笠松 千夏
(和田真由美/栗原洋子)

介護食の調理性及び嗜好性に関する研究

67

高岡 素子
(平野久(横浜市大))

コムギ胚乳内のアレルゲンタンパク質に関する研究

73

松永しのぶ
(田中奈緒子/富田庸子/
坪井寿子/伊藤嘉奈子)

教育・福祉職を希望した女子大学生のキャリア変遷過程に影響を及ぼす諸要因の検討

75

吉田 啓子
(加藤寛子)

家庭における食品の危害分析及び安全管理について

81

3. 学外からの委託研究中間報告

沼田 裕之

地域における子育て体験についての調査研究
(社会福祉法人恩賜財団愛育会からの委託研究)

83

川口 和英

幼児の遊び場と子育てコミュニケーションに関する調査研究
(子ども未来財団からの委託研究)

85

4. 鎌倉女子大学・短期大学部教員研究業績教育成果(1999~2001年)89

5. 彙報124

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