2026年03月09日 (月)
餅つきをしました
1月15日(木)に、幼稚部では、「餅つき」を行いました。この日は、保護者のボランティアの方も、お手伝いに来てくださり、準備万端です。!!
最近は、杵を使ってお餅をつくという経験は,なかなか出来なくなってきていますので、子どもたちは、朝から興味津々です。♬

子ども達が餅をつきやすくなるように、準備をしていると、さっそく、登園してきた子どもたちが、見に来ましたよ。♬

「こんな感じで、餅になっていくんだよ。」と、見せてもらっています。

準備が出来たので、さっそく、満3歳児のもも組さんから始めます。杵はかなり重いので、もも組さんは、先生と一緒です。「うーん、ちょっと重いねー。。。」

年少組のあか組さんは、先生と一緒に、嬉しそうですね。(^^♪

年少組のあお組さんは、順番を待っている友達も興味津々ですねー♪

年中組さんになると、年少の時に経験していることもあって、一人で、杵を持ち、「ほら、自分で餅を搗けるよ。」と得意です。♬

年中のしろ組さんも、「ほら、一人でできるよ!」と、自信を持って、杵を振り下ろしていました。♬

年長組さんともなると、もう、こんな感じで、自信をもって、餅をついていました。オレンジ組さん、さすがですねー!♬

みどり組さんは、応援にも、力が入り、「がんばってー!」「わぁ、すごーい!」

みずいろ組さんは、「ぼくは、こんなに、杵を持ち上げられるんだよ。!」

みんなが餅を搗く経験をした後は、さっそく、美味しいお餅を頂きます。(^^♪
でも、食べる前に、園長先生から、大事なお話です。「餅を食べるときは、のどに詰まらないように、こんな風に、食べますよ。」という話をしっかり、聞きます。

園長先生のお話が終わると、さっそく、黄な粉餅が配られていきます。

餅を食べるのは初めてという子も多いので、「どう?美味しい?」と、周りの様子を見ながら、少しづつ、口にしていく子ども達。

誰かが、「美味しい!」と食べると、その様子に、自分も影響されて食べようとしたりしていくうちに。。。

ほら、こんな風に食べっぷりがよくなってきましたよ。。。
友達と、残りの餅の大きさ比べをする様子も出てきました。♬
Mちゃんは、お餅をしっかり味わいながら食べていますね。。。

食べた後、年長さんは、ついた餅を、鏡餅にしたり。。。

片栗粉を混ぜて、花餅づくりをしたりして楽しみました。♬

ほら、こんな風に、素敵な花餅飾りが出来上がりましたよ!

出来上がった花餅飾りは、送り迎えの時、おうちの人たちにも見てもらえるように、ウッドデッキに飾りました。♬

子ども達の手作り鏡餅も完成でーす!♬

年長さんのお部屋の入口に飾りました。(^^♪
こんな風に、日本の伝統行事となっている、餅つきをしたり、餅を食べたり、鏡餅や、花餅飾りをしたりして、日本の行事の雰囲気を体験して楽しんだ子ども達でした。こういうことが、どんどん出来なくなっている最近の子ども達ですので、幼稚部では、これからも、大切にして続けていきたいと思っています。(^^♪
















