本学では、教育のあらゆる分野を対象に、建学の理念・目的・教育目標と照らし、その取り組み状況を自ら検証する「自己点検・評価」を学園全体で行っています。大学および短大では、自己点検・評価を行い、その結果に基づいて第三者評価機関による「認証評価」を受けることになっています。併設校では、独自の「学校評価システム」を設け、各部間の連携による評価活動を行っています。その結果は、本学の教育研究活動の質の向上と発展に向けて活用されています。

本学では平成10年度から、自己点検・評価活動に取り組み、結果を毎年報告書にまとめています。これまで本学独自の評価項目に従い点検・評価を行っていましたが、学校教育法改正に伴い一定期間内に認証評価機関による評価(第三者評価)が義務付けられたことを受け、平成17年度から認証評価機関が設定する項目に従い、点検・評価を行うようにしました。その結果を本学の教育・研究の質の向上に役立てています。


鎌倉女子大学は、平成22年度、(財)日本高等教育評価機構による認証評価を受け、平成23年3月25日付けで「日本高等教育評価機構が定める大学評価基準を満たしている」と認定されました。認定期間は平成22年4月1日より平成29年3月31日までの7年間です。
幼稚部、初等部、中・高等部では、平成12年度より自己点検・評価に取り組み、結果を毎年報告書にまとめています。
また、文部科学省から示された「学校評価ガイドライン」に沿って、教育活動領域・学校運営領域の点検・評価を行い、教育活動の発展を目指しています。
平成17年度点検・評価から、大学附属校の特色を活かした独自の外部評価を実施しています。 幼稚部、初等部、中・高等部による相互評価、鎌倉女子大学児童学・教育学の専門家による外部評価を行い、鎌倉女子大学の専門性を活かした学校評価の実践に取り組んでいます。

