幼稚部の生活

幼稚部の1日

9:00~9:20

登園

幼稚部の登園方法は様々です。お近くの方は、保護者の方がお子さんとゆっくり話しながら歩いてきたり、自転車を使ったり。遠くの方のために駐車スペースや園バス運行もあります。

朝のあいさつ

朝の出会いを大切にしている幼稚部。心をこめた、「おはようございます」の挨拶で子どもたちを迎えます。

着替え

たくさん遊べるように、年少組も頑張って遊びやすい服に着替えます。

9:20

主体的な遊び

子どもたちの毎日で大切な一歩は、自分で遊びを見つけること。何をして遊びたいのか、幼稚部のどこで、誰と、どんなふうにして遊ぶのかを自分で決めることだと考えています。
入園してしばらくは遊びを見つけられなかったり、おうちの方と離れられなかったりという姿も見られます。幼稚部の年少組には、各クラスに担任とフリーの2人の教師が配置され、子どもたちに丁寧にかかわります。
楽しい遊びに誘ったり、一緒にいてそっと励ましたりしながら、幼稚部で過ごす自分の時間が安心で楽しみなものになるよう支えます。

年少:先生と一緒に。

年中:気のあった友だちと。

年長:クラスの仲間と。

絵本貸出し
(年長組は毎週1回、年中組は2学期後半から)

「どの絵本にしようかな?」ボランティアのお母さんが貸出しのお手伝い。

絵本の貸出しは、子どもたちが楽しみにしています。
年長組は、週1回、絵本コーナーで自分の好きな絵本を選びます。年中組は2学期後半から開始されます。貸出しや絵本の管理には保護者ボランティアのご協力を得ています。

10:50

片付け

片付けは物を大切にする気持ちが育つ場でもあります。

皆で一緒に取り組む活動

年長:課内英語。自然な形で異文化に触れる。

クラス担任や学年の皆と一緒に取り組む活動も幼稚部ならではの楽しさです。絵を描く、製作をする、クラス全員でゲームをする…料理をしたり、総合グラウンドにお散歩に行ったりすることもあります。

集い(つどい)

年中:誕生会

集いはクラスの皆で集うこと。先生のお話を聞いたり、歌を歌ったり絵本を読んでもらったりします。年少組の初めはクラス全員で集うこともなかなか大変ですが、この時間の楽しさを味わうにつれ、子どもたちの方から進んで集うようになります。

11:30

お弁当

お弁当「おいしいね」

おうちの方の手作りのお弁当はおいしいだけでなく、子どもたちの幼稚部での生活を応援します。
「トマトある人?」「はぁ~い!」「たまごある人?」「はぁ~い!」等、友だちと楽しくお話をしながら笑顔がいっぱいのお弁当タイムです。

12:00

主体的な遊び

年長:本物の道具を使ってお料理

年少:イメージを楽しみながら

自分で遊びを見つけていく子どもたちは、お弁当の後も“さっきの続き”をしようとすることがあります。
お弁当前の片付けで、園庭の隅にそうっと隠しておいた砂のケーキや泥団子のところにいさんで戻ります。
又、ある子は、「○○ちゃん、遊ぼう!」と友だちに誘われて、お弁当前とは違う遊びを始めることも。教師は、降園後の園庭見回りで子どもたちが遊んでいた宝物を見つけるごとに、楽しい想像に浸り、一人ひとりの幼稚部での1日が充実していたかを振りかえります。

13:10

片付け

週末の金曜日は特に丁寧に掃除をします。

着替え

帰りの集い

年少:先生との楽しい集い

帰りの集いでは絵本の読み聞かせがあります。たくさん遊んだ1日の終わりは、共に過ごす落ち着いた時間を大切にしています。
「楽しかったね、また明日ね。」
そんな気持ちを先生や友だちと共有しつつ「さようなら」をします。

14:00

降園

子どもたちは園庭で待っているお家の方のもとへ。教師は保護者の方一人ひとりに引き渡しのご挨拶をします。
園バス利用の子どもたちを乗せてバスは発車し、預かり保育の子どもたちは担当教師が迎えます。
門では、部長が朝と同様、笑顔でお子さんと保護者の方をお見送りします。

部長先生が笑顔で見送ります

バスに乗って帰る子どもたち

預かり保育で過ごす子どもたち

制服

冬期と夏期では、セーター着用の有無と帽子が変わりますが、ズボン・スカートは年間通して着用して頂いています。ポロシャツの半袖・長袖は季節によって調節して頂いています。

トップ > 幼稚部の生活