幼稚部だより

2026年06月22日 (月)

保護者講座『救命救急講座』が行われました。

6月22日月曜日、今年度2回目の保護者講座『救命救急講座』が行われました。

参加者の皆様には、当日までに、1時間のWEB講習をご視聴いただいた上で、ご参加いただきました。

「本日は宜しくお願いいたします。」本日の講師の今泉消防署の方々と、担当の役員さんとで打ち合わせです。

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まずは、WEB講習の内容の確認からです。

「心肺蘇生法は、胸骨圧迫が何回で、人工呼吸が何回でしょうか?」

「そうですね。胸骨圧迫30回と人工呼吸2回の組み合わせです。子どもでも同じ回数になります。」

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「まずはデモンストレーションを行いますので、よく見ていてくださいね。」

参加者の皆さんは、真剣なまなざしで、その様子を見ていました。

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「それでは、皆さんも実際に行ってみましょう!!」

さっそく、自分の手を使って、体験していきました。♪

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「肘をしっかりと伸ばして、行ってみましょう。」と、丁寧にアドバイスをいただきました(^^♪

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「続いては、子どもの場合で行ってみましょう。」今度は、自分のお子さんの場合にどうするかなので、皆さん、更に熱心に、聴いていました♪

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「小児では、両手または片手で、乳児の場合は、両乳頭を結ぶ線の少し足側を目安とする胸の真ん中を2本指で、胸の厚さの約3分の1が沈み込む程度に圧迫します。」と、説明を受けながら、一人、一人、自分の手で、体験していきました。

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「1歳未満の子どもは特に、気道異物による窒息の事故も起こりうる可能性が高いため、しっかりと学んでいきましょう。」と、更に丁寧に教えていただきました。

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「大人の場合の腹部突き上げ法も、行ってみましょう。」こちらは、かなり、力が必要なようでした。

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「なかなか難しいですね。」と〇〇ちゃんのお母様。

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園長先生も挑戦してみました。実際に行ってみると、難しかったようです。

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WEB講習での1時間と、ひまわり館のホールでの2時間の講習を受けた後は、一人一人が「修了証」をいただき、終了となりました。

「実際に体験したことで、いざという時にどのようにしたらよいかを具体的に学ぶことができて良かったです。」

「昨年も受けたのですが、忘れてしまっていたこともあったため、今年度も受けて良かったです。」など、参加者から、たくさんのご感想をいただきました。

参加された皆様、役員の皆様、お疲れ様でした!

是非、いざという時に活かしていただければと思っております。