2021年04月26日 (月)

東京都への緊急事態宣言の発令を受けて

2021年4月26日
保健センター長 小國 美也子

東京都に「緊急事態宣言」が発令され、神奈川県に「まん延防止等重点措置」が適用されています。
「会食の場等での感染」や「家庭内感染」に加え、これまで以上に感染経路が不明の症例が多くなっています。学内外を問わず、「飲食を伴う会食等の自粛」、「3密の回避」、「ソーシャルディスタンスの確保」等についても、いっそう強い意識をもって行動するよう努めてください。
感染力の高い変異ウイルスのまん延に伴い、感染拡大は確実に起きるといわれています。感染する可能性はどの人もあります。自分は感染しないと思って、気軽な気持ちで学校帰りに飲食をすると、相手の友達にも多大な迷惑がかかることがあります。重症化すること、後遺症が残ることは若年層でもあることは、報道などでご存知の通りです。
一人一人の責任ある行動が大切です。マスクの着用や手指の消毒などの基本的な感染予防策をこれまで以上に励行し、感染拡大防止のための対策を改めて徹底すると共に、事態が刻々と変わっていますので、大学のポータルサイト等を定期的に確認してください。特にゴールデンウイークは、不要不急の外出・往来を避け、自宅で過ごし、日々の体調管理に努め、引き続き感染症対策を徹底してください。