初等部だより

2019年08月07日 (水)

全日本少年少女武道錬成大会(なぎなたクラブ)

今年も、日本武道館にてなぎなたの全国大会が行われました。初等部では基本錬成に1名、演技競技に7組、15名の児童が参加しました。
全国大会に向けての練習は、急な暑さにより限られた時間・場所で行わなければなりませんでした。
なぎなたを振れない日もあった中、集中して足さばきや姿勢を確認し本番に臨みました。
半数の児童が初出場、更に今年は6年生だけでなく5年生にとっても最後となる全国大会。(東京オリンピック開催に合わせて来年度は休止)「令和元年度」の記念すべき大会ということも重なり、電車では眠たそうにしていた子も、緊張しながら準備をしていました。
残念ながら試合で勝つことは叶いませんでしたが、どの児童も落ち着いて演技することができていました。初参加の4年生も、自分の演技を振り返り、「礼からしっかりしなくては」「あそこの面は...」と口々に語り、これからの練習・大会に向けて意欲が見えていました。
なぎなたの理念は、「なぎなたの修練により心身ともに調和のとれた人材を育成する。」ことにあります。
技術はもちろんのこと、礼に始まり礼に終わる。礼を尽くせるなぎなたクラブをめざし、これからも励んでまいります。
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