初等部だより

2013年09月27日 (金)

個人研修 社会 ~「はたらく人とわたしたちのくらし」~

9月27日(金)、3年生で社会科の「はたらく人とわたしたちのくらし」の個人研究授業が行われました。自分たちの生活に必要なものをどこでどのくらい買っているのかを調べてきました。初等部では学区が広く、買い物をする場所がいろいろありましたが、スーパーマーケットで買い物をしている家が一番多いことが調査の結果、分かりました。

本時では、スーパーマーケットで、お客さんに買い物をしてもらうためにしている工夫にはどのようなものがあるかについて話し合い、考える学習を行いました。自分の経験(見る、聞く)、教科書の絵を見る、想像して考えるというように、自分の考えの根拠をまずは明らかにさせました。
個人研修社会 (2).jpg 個人研修社会 (1).jpg

これまでの学習で、スーパーマーケットで買い物をすることのよさについて、「新鮮さ」「安さ」「種類の多さ」「駐車場がある」「半額セールがある」「安全、安心」「おいしい」「ちらしや看板がある」という分類項目が考えられていました。今日の授業の中では、自分の考えた工夫が、どの分類に入るのかを付箋紙を使って、それぞれ貼らせていきました。そして、分類を考えるときに、「どうしてそうなるのか?」という理由を明らかにすることを大切にしていきました。

実際に見たり、聞いたりしないと分からないことが今回の話し合いの中から出てきましたので、頭に残った「ハテナ」を解決するために、次はスーパーマーケット見学に行ってきます。