初等部だより

2013年09月24日 (火)

個人研修 国語 音読コンダクターになろう

 9月24日(金)、3年生の国語科で詩の効果的な音読方法をさぐるための個人研究授業が行われました。3年生の子どもたちは、声に出して表現することが大好きです。国語の時間に音読をすることになると、多くの子が自分から進んで発表したがります。しかし、中には人前で発表するのが恥ずかしかったり、読み方の工夫をどうすればよいかわからなかったりする子もいます。

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 今回の詩の学習では、金子みすずさんの「わたしと小鳥とすずと」、岸田衿子さんの「みいつけた」を題材として取り上げました。声に出して楽しみながら表現するために、指揮に合わせて音読することを試みました。手の振りにあわせて、間をあけたり、声の大きさや速さを変えたりしながら、友達と声を合わせて読む楽しさを味わっていたように感じられました。
 グループやクラス全体で声を出す楽しさ、個人で声の出し方を考える楽しさ、音読のもつ楽しさを感じとり、声を出して表現することにこれからも進んで取り組んでほしいと思います。