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教育の特徴 たんぽぽクラスのご紹介
 
 
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たんぽぽクラスのいちにち
平成24年度 鎌倉女子大学幼稚部 たんぽぽクラス 募集要項  
[募集対象]

2・3歳児の親子
*1クラス定員16組×4クラス(火曜日、水曜日、木曜日、金曜日)  計64組
(男女児各32組)募集
2歳児・・・平成21年4月2日生まれ〜平成22年4月1日生まれ
3歳児・・・平成20年4月2日生まれ〜平成21年4月1日生まれ
*2歳児と3歳児の年齢別人数枠は設けていません
*原則として親(保護者)子で通年の継続参加が可能な方
*本学幼稚部と共通の保育方針(別紙「活動紹介」をご参照ください)に対し、ご理解とご協力をいただけるご家庭

[平成24年度募集方法]

入会申込書受付日時:2012年1月25日(水)13:00より13:20まで
*この日は13:20で受付を終了いたします。時間厳守でお願いいたします。
*先着順ではありません(受付順の番号をお渡ししますが、これは抽選となった場合に、受付順に予備抽選=本抽選のくじをひく順番を決める=をしていただくためです)


受付場所:鎌倉女子大学 幼稚部(大船キャンパス 保育演習室)
大船キャンパス

*申込者数が定員を超過した場合は13:30より抽選を行います。
*抽選にはずれた方で、ご希望の方はウェイティングリストにお名前を載せ、欠員が生じた場合に抽選くじの番号順にご案内します。
*申込者数が定員に満たない場合は募集を継続していますので、幼稚部までお問い合わせください。
*平成23年度中に本学幼稚部(たんぽぽクラスを含む)に在籍の方及び平成24年度に同幼稚部入園が決定されている方の弟妹は優先入会となります。

[活動日・時間・場所(予定)]

活動日:火曜日クラス、水曜日クラス、木曜日クラス、金曜日クラスのいずれかに所属
平成24年4月中旬より25年3月上旬まで、8月を除く原則として毎週1回
*クラス分けはお子さんの月齢や男女比を考慮して園で行います。やむをえないご事情がある場合はご相談下さい。
*他の曜日との間での振り替えはありません。


活動時間:原則   一学期10:30〜12:00
     二学期10:30〜12:15
     三学期10:30〜12:30

活動場所:鎌倉女子大学 大船キャンパス 保育演習室、岩瀬キャンパス 幼稚部・総合グラウンド

[費用]

入会金:¥ 5,000
保育料:¥ 5,000/月
保険:参加のお子さんには傷害保険・賠償保険に加入していただきます。保険料は平成23年度の場合お一人年間\2,560でした。保険の詳細については別途ご案内いたします。


[保育スタッフ]

本学幼稚部教諭 3名
本学児童学科、子ども心理学科3年生及び4年生(保育学系ゼミ受講者) 数名

[お問合せ先]

*たんぽぽクラスのスタッフがお答えします=火〜金曜日の13:00〜16:00
電話 0467-44-2111(代)
e-mail tanpopo@kamakura-u.ac.jp

*幼稚部 10:00〜16:00
電話 0467-44-2134
ホームページ http://www.kamakura-u.ac.jp/youtibu/index.html

平成24年度 鎌倉女子大学幼稚部 たんぽぽクラス 説明会のご案内  
平成24年度たんぽぽクラスの募集に際し、下記の通り説明会を行います。この説明会には参加されなくても、入会申込ができますが、普段のたんぽぽクラスの雰囲気を感じていただく機会になることを願っております。
参加していただける人数に限度がありますので、事前に幼稚部まで電話でお申し込み下さい。
[日時]

平成23年12月16日(金)
【1回目】 9:30〜10:30
【2回目】 11:00〜12:00
【3回目】 13:00〜14:00   各回25組

[場所]

鎌倉女子大学 大船キャンパス 実習棟2階 保育演習室

*説明会当日の連絡先
  〒247-8512 鎌倉市大船6-1-3 電話0467-44-2111(代) 

鎌倉女子大学幼稚部 たんぽぽクラス 活動紹介  

たんぽぽクラスは「共に支え、つながり、育ちあう」を目標としている幼稚部の教育活動の一環として、2〜3歳の未就園のお子さんとその保護者の方を対象に、週に1回保育者と親子でゆったりと遊ぶクラスです。子どもたちには集団に初めて出会う中で、安心して自分らしく遊ぶことを、保護者の方々には同年代の子どもを育てる大人同士が出会い、一緒に子育てを考えることをも目的とした活動を行っています。

[保育の特色]

お子さん一人ひとりの興味や関心、遊びのペースを大切にしています。
大好きなものや面白いと感じることを見つけて、自分から関わっていくことがこの時期のお子さんにとって、何より大事な経験となります。保育者はその楽しさを一緒に味わいながら、満足するまでに遊びこんだり、他の人たちとも楽しさを共有するための手伝いをしています。


複数の保育者によるチーム保育です。
家族以外の人に興味を持って関わってみることで、お子さんの自信が大きく成長する時期でもあります。保育者が一人ひとりのお子さんと親しみを込めて交流することができるよう、チーム保育の体制をとっています。
また、この年齢のお子さんにとっては、ゆるやかなまとまりとしての集団活動がちょうどよいでしょう。保育者たちが役割を分担して活動を進めることで、無理のない集団の経験を積んでいくことができます。
保育者として参加している学生(3・4年生、保育学系ゼミ受講者)には、保育前後の準備のミーティングを通じて担当教員が指導をしています。


友だちと一緒に遊ぶ体験を、こまやかな関わりで援助します。
この年齢では、まずは一人で遊ぶことから、そして次第に二人、三人と何となく一緒の場所に集まって遊ぶ場面が見られるようになります。他の子どもたちや保育者と過ごす時間が一人ひとりのお子さんにとって意味があり、楽しいものとなるために、保育者が遊びの間をとりもったり、うまく伝えられない気持ちを代弁したりして支えていきます。


保護者の方たちも一緒に過ごします。
普段の忙しい家事や仕事から少し気持ちを離して、お子さんが主人公になって活躍する遊びの世界を一緒に楽しんでみてはいかがでしょう?お子さんと同じ気持ちで遊んでみると、お子さんの独創性や大人に負けない真剣なまなざしに出あい、きっと感動させられます。
また、保護者の方たちが、お互いに他のお子さんにあたたかい関心を寄せ、一人ひとりの子どもの育ちを実感していただき、子どもたちが共に育ちあう場を支えていただきたいと思います。

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