OG・在学生の声

家政学部 家政保健学科

卒業生インタビュー

視野を広げた就活でキッチンメーカーに内定しました

就職活動では、最初から「アパレルメーカーの事務職がいい」と業界や職種を絞り込んでしまい、出足で失敗。自分が何に向いているのかわからず悩み、ゼミの先生に相談したところ、「視野を広く持ってしっかり企業研究をしなさい」と助言をいただきました。さらに先輩方や友人に相談しながら自己分析を進め、思い当たったのがサービス業でのアルバイト経験。「実は人と接することが好き」だと気づき、「接客業も向いているのでは」と考えるようになりました。それからは、さまざまな業界の会社説明会へ足を運ぶようになると視野も広がり、ほどなくキッチンメーカーのショールーム職 に内定することができました。

内定先:クリナップ株式会社(ショールーム職)
K・Tさん
家政保健学科4年

知識や技術はもちろん、心のこもった支援ができる養護教諭になりたい

地元の横浜市で、未来を担う子ども達の支えになりたいと思い養護教諭を志望しました。実習先の学校では、学習支援や宿泊体験学習、地域の学習会などボランティア活動を積極的に行いました。実習校の先生からいただいた「奥行きのある養護教諭でありなさい」という言葉。専門知識や技術だけでなく、経験を重ねることにより磨かれる内面を大切にという教えが印象に残っています。採用試験に合格することができたのは、仲間や先生方、家族など周りの人達の支えがあったからこそ。今後も人と人とのつながりを大切にしながら、鎌倉女子大学の先生方のような情熱ある養護教諭になりたいと思います。

内定先:横浜市教育委員会(養護教諭)
R・Mさん
家政保健学科4年

内定者インタビュー

内定者報告会や先生の助言が力に自分の成長を感じながら働きたい

2年次から就職を視野に活動を始めました。就職センターが行うセミナーには、数多く参加しました。特に内定者報告会は、就職活動を終えたばかりの先輩が、活動の流れや不安も語ってくれたので、役立てることができました。就職したい業界が見つからず、悩んでいた時、ゼミの先生からの「物事を深く考えすぎてしまうところがあるので、まずは行動してごらん」という助言は参考になりました。ファンケルを選んだのは、会社の雰囲気が合うことと産休や育休の制度が充実し、自分の成長をイメージできたからです。母のように、年を重ねても働き、輝く女性になりたいです。

内定先:株式会社ファンケル(総合職)
R・Hさん
家政保健学科4年

衣食住を学び、在学中に民間2資格も取得

家政保健学科は、教員免許が取得できるだけでなく、衣食住を幅広く学べるのが特徴で、私は家庭科の教員免許とともに、フードスペシャリストなどの資格を取得しました。民間企業で求められる知識も学べたことは、将来、広い視野を持って指導でき、授業に活かせるのではないかと思っています。教員採用試験対策は、教職センター主催の講座を1年次から受講。面接や調理実習などの実技対策は個人的に指導していただきました。子ども達の学びや学校生活を支えられる教員になれるよう、彼らとともに成長していきたいです。

内定先:静岡県教育委員会(中学校家庭科教諭)
M・Tさん
家政保健学科4年

家政学部 管理栄養学科

卒業生インタビュー

大学で育んだ忍耐力や精神力を研究開発の仕事に活かしたい

子どもの頃から興味のある「食」に関わりたいと管理栄養学科に入学。病院の管理栄養士をめざしていましたが、ゼミで食物繊維の研究をするうちに食品開発に興味が向くように。当初は幅広い業界を対象に就職活動を行っていましたが、改めて「本当は何がやりたいのか」を考えたとき、「食」を通して人の役に立ちたい、食品開発に携わりたいという答えに辿り着きました。そこで研究開発職を第一志望に据え、毎年学校推薦があるキューピー醸造に挑戦。内定をいただきました。研究開発職には粘り強さと忍耐が必要です。大学時代に睡眠時間を削ってレポートを作成したことや根気よくさまざまな実験に取り組んだことを糧として頑張っていきたいです。

内定先:キユーピー醸造株式会社
H・Kさん
管理栄養学科4年

子ども達の記憶に残る学校給食を提供したい

東京都で活躍されている栄養士の方にお話をうかがい、その方がつくる給食に感銘を受けたことから学校栄養士をめざしました。東京都を選んだのは自校式給食が多く、子どもの声を間近で聞けると考えたからです。公務員試験まで時間がなく、受験勉強は厳しいものでしたが、大学での管理栄養士国家試験対策講座の学びが役立ちました。面接では就職センターや教職センターの先生方からご指導をいただき、笑顔でハキハキ話すことを心がけ、部活動を頑張ったことや人との関係を大切にしていることをアピール。無事に内定をいただきました。着任後は安全で美味しく、子ども達の記憶に残る給食を提供していきたいです。

内定先:東京都(学校栄養士)
Y・Hさん
管理栄養学科4年

内定者インタビュー

ゼミで経験した農畜産物の商品やレシピ開発をアピール

大学時代で最も力を入れていたゼミ。JAさがみのファーマーズマーケットのイベントでは、野菜の販売促進の一環として干し野菜を提案しました。他にも、(株)鎌倉ハム富岡商会と共同でレシピ開発をしたり、鎌倉市の秋の収穫まつりで食育劇を行ったこともあります。今は「JA の現状と課題」をテーマに卒業論文を執筆しています。内定先を志望した理由は、こうしたゼミでの活動でJA に興味を持ち、農産物販売促進のための事業に就きたいと思ったからです。面接では、ゼミでの活動や管理栄養士の資格をアピールしました。就職後は栄養学や食品の知識やゼミで培った積極性を活かしていきたいと思っています。

内定先:横浜農業協同組合(営業職)
Y・Sさん
管理栄養学科4年

管理栄養士の国家資格を活かし、最先端医療を行う大学病院に就職

国家資格を取得するからには絶対に活かしたい。そして多くの症例と接し、専門的な知識や技術を習得できる病院の管理栄養士になりたいと考え、就職活動を始めました。病院の採用試験は企業より遅く、私が病院の採用情報を探したり病院見学をする間に、友達は次々に内定していきます。精神的に苦しい時期でしたが、ゼミや学科の先生に相談し、「しっかり自己分析をすること」「面接で深掘りされても答えられるように」などの助言や励ましに支えられました。今後、困難な壁にぶつかったときは、学生時代に諦めず取り組んだ経験や先生方の助言を活かして、人の心に寄り添うことのできる管理栄養士になりたいです。

内定先:杏林大学医学部付属病院(管理栄養士)
H・Sさん
管理栄養学科4年

児童学部 児童学科

卒業生インタビュー

一人ひとりの子どもに寄り添い、教師としても人としても成長したい

小学校の先生になりたいと考えていた高校時代、鎌倉女子大学は現場経験の豊富な先生方が多く、学生へのサポートも手厚いと勧められ、入学しました。教職センターの先生からいただいた「自分が子どものときはどうだったか?を考え、子どもの声をよく聞くこと。授業はプロとして行うこと」という言葉が、とても印象に残っています。また、虐待・貧困など子どもを巡る問題が深刻であることを実習やゼミの研究などを通じて実感。同時に、チームで取り組むことの大切さも大学生活を通じて再認識しました。着任後は、教職員・保護者・地域の方々と連携を図りながら、子どもの成長を支えていきたいです。

内定先:横浜市教育委員会(小学校教諭)
Y・Kさん
児童学科4年

大学の手厚いサポートを受け、夢だった幼稚園の先生に

得意のピアノを活かして幼稚園の先生になるのが、子どもの頃からの夢。鎌倉女子大学は保育士・幼稚園教諭・小学校教諭という3つの免許・資格を取得できること、4年制で幅広い知識を身につけられることから選びました。教職課程の「音楽」の授業では、単に歌を教えるだけでなく、子ども達が覚えやすいよう「先生が先に歌う」「リズムやスピードを変える」「歌にまつわるエピソードを事前に話す」といった実践的な手法を教えていただきました。教員採用試験対策では、合格者報告会で先輩が教えてくださった問題集をフル活用。教職センターで何度も面接練習を受け、地元の幼稚園に採用していただくことができました。

内定先:福島県中島村立中島幼稚園(幼稚園教諭)
N・Sさん
児童学科4年

内定者インタビュー

幼・保・小の免許を取得。中学からの夢を叶えて保育者に

中学生の頃から幼稚園の先生になりたくて、児童学科に進学。幼稚園教諭、保育士、小学校教諭の資格を取得しました。3年生の2月頃から始めた就職活動では、学内で行われた各種講座を受講。教職センターや対策講座、ゼミの先生から、多くのアドバイスをいただきました。同時期に別の自治体も受験していたので大変でしたが、リラックスして面接に臨むことができました。大学で学んだ知識や技能を活かし、子ども達とともに日々成長していきたいです。また、小学校教諭の免許を活かし、幼保小の連携にも力を入れていきたいと思っています。

内定先:静岡県三島市(保育士・幼稚園教諭)
M・Sさん
児童学科4年

「ぞうきんと辞書をもって学ぶ」建学の精神で、小学校教諭に

小学生の時から小学校の先生になるのが夢で、小学校と幼稚園教諭の免許を取得しました。大学の授業と並行して、インターンシップや自治体が行っている教師塾に参加し、建学の精神「ぞうきんと辞書をもって学ぶ」のように、知識と経験をたくさん積み重ねることができました。地元で働きたいという気持ちが強く、教員採用試験は神奈川県を受験。大学推薦をもらうことができたので、二次試験の面接に備え、多くの先生に模擬面接をしていただきました。4月からは、人との繋がりを大切に、子ども達の好奇心や疑問に寄り添うことのできる教員になりたいです。

内定先:神奈川県教育委員会(小学校教諭)
A・Nさん
児童学科4年

児童学部 子ども心理学科

卒業生インタビュー

論理的思考力や伝える力をもとにお客様に寄り添っていきたい

大学では教職課程を履修する一方、英語プレゼンテーション実践ゼミに参加し、コミュニケーション力や情報発信力を高める毎日でした。ところが2 年次の小学校での教職等インターンシップで教師になる実感を持てず、進路に悩みました。ゼミの先生に相談し、「自分の信じた道を行きなさい」と助言をいただいたことがきっかけで民間企業に絞ることを決意。地元で就職したかったので馴染みのある金融機関を目標に、企業研究やSPI対策、短期インターンシップなどを重ねて、栃木銀行から内定をいただきました。教職課程やゼミで培った論理的思考力や相手を思いやる伝え方を、これからは銀行員としてお客様に向けて発揮していきたいです。

内定先:株式会社栃木銀行
M・Gさん
子ども心理学科4年

内定者インタビュー

教員採用試験1本に絞って合格。子ども達を心身両面から支えたい

心理学を学ぶことで、子ども達を心身両面から支えられる養護教諭になりたいと考え、子ども心理学科を志望しました。養護教諭の教職課程はもちろん、心理の勉強やカウンセリング技術の習得に全力で取り組み、充実した日々を過ごせました。就職活動には教員採用試験一本に絞って臨みました。合格までの道のりはつらいこともありましたが、対策講座や模試を活用し、教職センターをはじめとした多くの先生のご指導を受け、乗り越えることができました。卒業後は小中高と私を温かく育んでくださった先生方と一緒に、地元静岡県の子ども達を支えていきたいと思っています。

内定先:静岡県教育委員会(養護教諭)
A・Sさん
子ども心理学科4年

進路を悩んだときに支えてくれた大学の面倒見のよさに感謝しています

子どもと心理に興味があり、子ども心理学科へ。幼稚園・小学校教諭、認定心理士など多くの資格を取得し、心理職の公務員試験にも合格しましたが、私の中で「本当にこの仕事をしたいのか」という葛藤があり、ずいぶん悩みました。学科の先生や就職センターの先生方に何度も相談し、現在の内定先を就職センターから紹介いただきました。職種は駅員、車掌、運転士とキャリアアップしていく職種です。入学当初は想定しなかった仕事内容ですが、人が好きで心理学を学んだことは、必ず活かせる思っています。大学の面倒見のよさに心から感謝しています。

内定先:東日本旅客鉄道株式会社
A・Kさん
子ども心理学科4年

教育学部 教育学科

卒業生インタビュー

恵まれた環境や周囲のサポートで小学校の先生になる夢がかないました

教員志望なのに人前で話すことが苦手でした。そこで教職等インターンシップや教育ボランティア活動に積極的に参加。学内は少人数教育のため何度も模擬授業を行う機会があり、徐々に人前で話すことに慣れていきました。地元での教員採用試験では「新卒で合格するのは難しい」と聞き、正直迷いましたが、合格した先輩から直接お話を聞いて勇気をいただきました。周囲の仲間も教職を志す人ばかりなので、一緒に面接練習をしたり、模擬授業でフィードバックし合うなど互いに刺激を受けながら、試験対策を進める日々。親身に相談に乗ってくださる先生方をはじめ、周囲の方々に支えられ、小学校教諭になる夢をかなえました。

内定先:新潟県教育委員会(小学校教諭)
K・Mさん
教育学科4年

内定者インタビュー

教科の学びを目に見える形にして子ども達の意欲を引き出す

在学中特に力を入れて学んだのは、子ども達の意欲を引き出す授業のつくり方です。教科書に載っているお話を劇にしたり、りんごの絵を使って足し算の説明をしたりと、教科の学びを「目に見える形」にする工夫が必要だとわかりました。また、外国語科目の英語では発音やコミュニケーションを重点的に学習しました。身につけたことは、2020年から小学校でも必須となる英語の授業に役立てていきたいと思っています。教員採用試験に向けては、教職センター主催の対策講座や教育学科の勉強合宿に参加。模擬授業や集団討論、小論文の反復練習をして力をつけました。

内定先:神奈川県教育委員会(小学校教諭)
A・Sさん
教育学科4年

教員から企業へと方向転換。4年間の学びを活かして内定

小学校教諭をめざして入学しましたが、結婚式場でのアルバイトでさまざまな人と出会い、刺激を受けて方針転換。3年の秋に初めて就職センターを訪ねました。内定先は、フラットで風通しのいい雰囲気が自分に合っていると感じ志望。インターンシップに参加したことで、内定へ順調に進むことができました。教職課程で学んだ模擬授業は、わかりやすく相手に伝えること、臨機応変に対応する力が身につき、就活時はもちろん社会人になってからも役に立つと感じています。教育学科での学びを活かし、より広いフィールドで成長したいと思っています。

内定先:株式会社マイナビ
T・Nさん
教育学科4年

初等教育学科

卒業生インタビュー

保育活動の実践で得た引き出しを現場での日々に活かしたい

保育者になるのが、幼い頃からの夢でした。「遊びを中心とした体験や学びの中からこころ豊かな人間性を育成する」という理念に共感し秦野市を志望しましたが、採用試験と実習の時期が重なり、心身共につらい毎日でした。乗り越えられたのは、教職センターをはじめとする先生方の励ましのおかげです。大学では、保育活動の実践を通して「保育者としての引き出し」を増やすことができました。特に「教育方法・技術」で、80名の学生が思い思いに取り組んだ模擬保育が私の最大の強み。季節にあった遊び、行事の意味、日常の保育など、約80通りの保育活動を今後に活かしながら、公務員、社会人として成長していきたいと思います。

内定先:秦野市(幼稚園教諭・保育士)
A・Sさん
初等教育学科2年

子どもとの関わりを楽しみながら学びを深め、成長していきたい

保育士を志望しており、早く社会に出られること、複数の資格を持つことで可能性が広がることに魅力を感じ、短期大学部に進学しました。授業には発達や心理に関する知識はもちろん、絵本や子どもの遊びなど具体的な内容が満載。「目の前に子どもがいたら、どんな反応をするのか」を考えながら、友達と受ける授業はとても楽しかったです。また保育士は子どもを預かり、見守るのが仕事だと考えていましたが、授業を通して子育て・地域支援など子どもと関わる以外にも重要な役割があり、奥が深いと感じました。学んだことを基礎に今後も学びを深めながら成長し、自分なりの理想の保育をめざしたいと思います。

内定先:大田区役所 福祉(保育士)
M・Wさん
初等教育学科2年

「子ども主体」の気持ちを忘れず一人ひとりの成長を見守りたい

高校時代、演劇部のボランティア公演で幼稚園に行き、子ども達に喜んでもらえた体験から、幼稚園教諭をめざすようになりました。初等教育学科には現場経験を持つ先生が多く、ドングリなど自然環境を用いた遊びや人形劇の制作、子どもへの声のかけ方など、実践的な知識・技術を学ぶことができました。また実習中に日誌を読み返し、「心理学」の授業で学んだことが実践できていると感じたのも印象深いですね。2年間の授業・実習等を通して私は、「子ども主体の保育・教育」の大切さを学べたと思っています。仕事に就いてもその気持ちを忘れず、職場の人と協力しながら子ども達の成長に関わっていきたいです。

内定先:学校法人青木学園 平塚めぐみこども園
Y・Kさん
初等教育学科2年

内定者インタビュー

苦手分野を克服し、幼稚園教諭の夢を実現

高校時代に「地元で幼児教育がしたい」と考えるようになり、幼稚園教諭免許と保育士資格を取得できる鎌倉女子大学短期大学部を選びました。最も力を入れて学んだのはピアノです。「音楽」の授業で毎週課題が出されるたびにピアノ室で自習の繰り返し。それでも不安なときは音楽の先生を訪ね、個人レッスンをお願いすると、いつも快く指導してくださいました。公務員採用試験対策では教職センターの先生方と何度も面接練習を繰り返し、「話は簡潔に、はっきりと、明るい笑顔で」という私に必要な3つのポイントをご指導いただきました。先生方の手厚いサポートもあり、地元の幼稚園で働く夢がかないました。

内定先:神奈川県開成町立開成幼稚園
H・Kさん
初等教育学科2年

温かな先生方と仲間に恵まれ、あこがれの小学校教諭に

工学系の4年制大学に進学しましたが、塾などのアルバイトを通して「子どもたちに関わる仕事がしたい」という目標が生まれました。そこで2年間で3免許が取得できる鎌倉女子大学短期大学部に入学。小学校の教職経験を持つ先生方から子ども達の将来を深く考えた上での指導方法について教えていただき、憧れがますます強くなりました。採用試験では教職センターの指導のもと、みっちり対策講座を受けることができました。大学が休日の日にも特別に指導していただき、感謝の言葉しかありません。温かい先生方や仲間に囲まれた居心地のいい2年間。鎌倉女子大学を選んで本当によかったと思います。

内定先:東京都教育委員会(小学校教諭)
A・Aさん
初等教育学科2年

保育園と幼稚園機能を備えた認定こども園をめざして

高校時代から「短大の2年間で集中して学び、保育か幼稚園の現場で即戦力として働きたい」と考えていました。在学中に保育園と幼稚園の機能を兼ね備えた「認定こども園」で実習。「ここなら自分がやりたいことが両方できる」と気づき、こども園で働くために保育士と幼稚園教諭の資格取得と公務員採用試験の準備に力を入れました。具体的には1年次2月から公務員試験対策講座に参加。苦手な面接に備えて教職センターへ足を運び、何度も指導していただきました。専門科目の筆記試験については、日々の授業がベースだと試験後に実感。毎日予習復習をしっかり繰り返したことが結果につながったと思います。

内定先:静岡市子ども未来局こども園課
H・Sさん
初等教育学科2年

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