2019年10月04日 (金)

[生涯学習センター]美術講座(K・Lコース)が始まりました。

10月4日(金)より、K・Lコース:「美術講座:近代ヨーロッパ絵画の魅力(7)-ポスト印象派の巨匠たち-」が始まりました。
1880年代のパリでは、印象派の潮流の中にありつつも、独自の作風を求める画家たちが登場します。今回の講座は、感情の率直な表現と大胆な色使いで知られたフィンセント・ファン・ゴッホ、太平洋のタヒチ島で神秘的な楽園を描いたポール・ゴーギャン、「筆触分割」の技法に光学的理論を取り入れた点描画家ジョルジュ・スーラ、キュビスムをはじめとする20世紀の美術に多大な影響を与えたポール・セザンヌ、パステルで幻想世界を表現したオディロン・ルドンに焦点を当てて、豊富な画像と資料で楽しく解説していきます。
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*写真説明:フィンセント・ファン・ゴッホ作『ひまわり』

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