2019年05月24日 (金)

[生涯学習センター]美術講座(K・Lコース)が始まりました。

5月24日(金)より、K・Lコース:「美術講座:近代ヨーロッパ絵画の魅力(6)-印象派の巨匠たち-」が始まりました。
1874年、サロン(官展)から独立したパリでの展覧会は、モネの出品作《印象-日の出》から《印象派展》と呼ばれるようになりました。今回の講座は、8回に渡って開催された《印象派展》に積極的に参加し、中心的な活動をした画家たちを紹介いたします。光と色彩にあふれた世界を描き続けたオーギュスト・ルノワール、デッサン力に優れ、パリの踊り子たちを捉えたエドガー・ドガ、さらに女流画家として人気があったメアリー・カサットとベルト・モリゾを豊富な画像と資料で楽しく解説していきます。

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*写真説明:オーギュスト・ルノワール
    『ムーラン・ド・ラ・ギャレット』

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