2019年05月10日 (金)

[生涯学習センター]建築学講座(Bコース)が始まりました。

5月10日(金)より、Bコース:「建築学講座:日本のすまい-日本人の「住む」をたどる-」が始まりました。
今年行われる天皇の代替わりの儀式(大嘗祭)で作られる建物(大嘗宮悠紀殿、主基殿)は、飛鳥奈良時代の住宅建築の形式を踏襲しているのではないかと言う見方もあります。
縄文時代の竪穴住居、古墳時代の高床住居、平安貴族の寝殿造、鎌倉の武士住宅、桃山江戸時代の御殿、茶室、そして町家と農家。日本人は、どのような建築に、どういうふうに住んだのでしょう。この講座では、その特徴と変遷を写真や図を多用しながら、わかりやすく解説します。

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*写真説明:京都御所清涼殿



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