2018年06月29日 (金)

[生涯学習センター]美術講座(K・Lコース)が始まりました。

6月29日(金)より、K・Lコース:「美術講座:近代ヨーロッパ絵画の魅力(4)-バルビゾン派、写実主義の時代-」が始まりました。
19世紀のフランスは、革命以後、権力と財産を独占していた王侯貴族からごく普通の一般市民に意識が移っていきます。今回はその社会の中で活躍した画家たちを紹介致します。印象派にも影響を与えたカミーユ・コロー、バルビゾン村で農民を描き続けたジャン=フランソワ・ミレー、辛辣な風刺画家オノレ・ドーミエ、写実主義の先鋒者ギュスターヴ・クールベ、幻想の象徴主義者ギュスターヴ・モローなど、当時の時代環境にも触れながら豊富な画像と資料で楽しく解説していきます。

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*写真説明:ジャン=フランソワ・ミレー 『落穂拾い』

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